描画プログラム・スクリプト

準備

プログラム, スクリプト

下のファイルを用います.

  • <URL:analysis_HS94-2015-01-29.tgz>
    • 以下の三つのプログラム, スクリプトを含む
      • 東西波数スペクトル計算 Fortran プログラム
        • Fortran コンパイラ, netcdf が必要
      • 東西平均 Fortran プログラム
        • Fortran コンパイラ, netcdf が必要
      • 描画スクリプト

使い方

概要

  • まず, analysis_HS94-2015-01-29/mknc_spe-2012-10-13 のプログラムで, 東西波数スペクトルを計算.
  • 次に, analysis_HS94-2015-01-29/mknc_zm-2012-10-13 のプログラムで東西平均値を計算.
  • 最後に, analysis_HS94-2015-01-29/draw-2015-01-29 で描画.

プログラム・スクリプトの展開

注意: 以下の, tar による展開は, dcpam 計算結果の *.nc ファイルのある ディレクトリにおいて行うことが想定されています.

% tar zxvf analysis_HS94-2015-01-29.tgz

analysis_HS94-2015-01-29/mknc_spe-2012-10-13

% cd analysis_HS94-2015-01-29/mknc_spe-2012-10-13

適当に Makefile を編集 (Fortran コンパイラと netcdf が必要)

% make
% ruby mkncfile_ctl.rb     (東西波数スペクトル計算の実行)

analysis_HS94-2015-01-29/mknc_spe-2012-10-13/out の下に *.nc ファイルができます.

analysis_HS94-2015-01-29/mknc_zm-2012-10-13

% cd analysis_HS94-2015-01-29/mknc_zm-2012-10-13

適当に Makefile を編集 (Fortran コンパイラと netcdf が必要)

% make
% ruby mkncfile_ctl.rb     (東西平均の実行)

analysis_HS94-2015-01-29/mknc_zm-2012-10-13/out の下に *.nc ファイルができます.

analysis_HS94-2015-01-29/draw-2015-01-29

% cd analysis_HS94-2015-01-29/draw-2012-10-13
% ruby draw_ctl.rb      (作図)

figs の下に画像ファイルが生成されます.