地球流体電脳倶楽部関係者の論文・発表リスト

2018 年

学会・研究会発表

  • 佐々木洋平, 竹広真一 2018: 地球外核における熱的安定成層への組成対流の貫入について, 新学術領域研究「核--マントル共進化」平成29年度国際シンポジウム, 2018 年 3 月 XX 日, 愛媛大学南加記念ホール
  • Hiroki Kashimura, Norihiko Sugimoto, Masahiro Takagi, Hiroki Ando, Yoshihisa Matsuda, Wataru Ohfuchi, Takeshi Enomoto, Masaki Ishiwatari, Kensuke Nakajima, George Hashimoto, Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, and AFES-planets group, 2018 Disturbances and energy spectra in a high-resolution global model of the Venus atmospherem, in Fundamental Aspects of Geophysical Turbulence III, 19th March 2017, Nagoya University.
  • Kensuke Nakajima, Seiya Nishizawa, Masatsugu Odaka, Yoshiyuki O.Takahashi, Wataru Ohfuchi, Ko-ichiro Sugiyama, Masaki Ishiwatari, Shin-ichi Takehiro, Hisashi Yashiro, Yousuke Sato, Hirofumi Tomita and Yoshi-Yuki Hayashi, 2018 Numerical study on small scale vortices in Mars's lower atmosphere, 19th March 2017, Nagoya University.

2017 年

原著論文

  • Noda, S., Ishiwatari, M., Nakajima, K., Takahashi, Y. O., Takehiro, S., Onishi, M., Hashimoto, G. L., Kuramoto, K., Hayashi Y.-Y., 2017: The circulation pattern and day-night heat transport in the atmosphere of a synchronously rotating aquaplanet: Dependence on planetary rotation rate. Icarus, 282, 1--18, doi:10.1016/j.icarus.2016.09.004.
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., 2017: Penetration of steady fluid motions into an outer stable layer excited by MHD thermal convection in rotating spherical shells. Phys. Earth Planet. Inter., 267, 258--265 doi:10.1016/j.pepi.2017.03.001
  • Sasaki, Y., Takehiro, S.-I., Ishiwatari, M., Yamada, M., 2017: Effects of radial distribution of entropy diffusivity on critical modes of anelastic thermal convection in rotating spherical shells, hysics of the Earth and Planetary Interiors, Phys. Earth Planet. Inter., 276, 36--43 doi:10.1016/j.pepi.2017.09.003

その他

  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 荻原弘尭 (2017) 系外惑星も含めた惑星気候多様性に関する数値実験. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成28年度

学会・研究会発表

  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2017: 地球外核の上部安定成層に対する組成対流の貫入問題再考, 研究集会「現象と数理モデル」, 2017 年 12 月 25 日, 伊勢パールピアホテル.
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2017: 地球外核における熱的安定成層の組成対流による侵食, 東京大学大気海洋研究所共同利用シンポジウム, 2017 年 11 月 25 日.
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., Ishioka, K., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Hayashi, Y.-Y., 2017: Disappearance of surface banded structure produced by thermal convection in a rapidly rotating thin spherical shell. The 49th Annual Divison for Planetary Sciences Meeting, 15th-20th Octorber 2017,
  • 杉本憲彦, 山崎哲, 神山徹, 樫村博基, 榎本剛, 高木征弘 2017: 金星 AFES アンサンブルデータ同化システムの開発 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 C160).
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 松田佳久, 大淵済, 榎本剛, 中島健介, 石渡 正樹, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 高解像度金星大気シミュレーションで再現された惑星規模のストリーク構造 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 C159).
  • 高木征弘, 杉本憲彦, 安藤紘基, 樫村博基, 松田佳久, 榎本剛, 中島健介, 石渡正樹, 小高正嗣, はしもとじょーじ, 大淵済, 高橋芳幸, 林祥介 2017: AFES-Venus による金星大気のモデリング 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 C158).
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介, 2017: 全球海惑星の気候レジーム〜海洋大循環の効果〜, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 XXX).
  • 樫村博基, 八代尚, 西澤誠也, 富田浩文, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 乾燥大気理想化実験におけるQBO的周期振動のモデル依存性 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017 年 11 月 2 日, 北海道大学 (講演番号 A404).
  • 高橋芳幸, 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2017: 惑星大気大循環モデルのための放射伝達モデルの構築, 2017 年 10 月 XX 日, 北海道大学 (講演番号 XXX).
  • 村橋究理基, 須藤康平, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介, 2017: 火星大気境界層高解像度 LES によって得られた地表面応力に関する考察 2017 年日本気象学会秋季大会 2017 年 10 月 XX 日, 北海道大学 (講演番号 XXX).
  • 佐々木 洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2017: 高速回転する薄い球殻中の対流により引き起こされる 表層の帯状流への計算領域の影響. 日本気象学会 2017 年度秋季大会, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 C165).
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介, 2017: 全球海惑星気候の太陽定数増減依存性の研究: 海洋大循環の影響の検証, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2017年度 秋季大会, 2017 年 10 月 XX 日, 京都大学宇治キャンパス (講演番号 XXX).
  • 松田 幸樹, 石渡 正樹, 高橋 芳幸, 林 祥介, 2017: 大気大循環モデルを用いた地球気候の太陽定数依存性に関する数値実験, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2017年度 秋季大会, 2017 年 10 月 XX 日, 京都大学宇治キャンパス (講演番号 XXX).
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介 2017: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により生成される表層縞帯状構造の消滅 地球電磁気・地球惑星圏学会 2017年度 秋季大会, 2017 年 10 月 18 日, 京都大学宇治キャンパス (講演番号 R009-11).
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 松田佳久, 大淵済, 榎本剛, 中島健介, 石渡 正樹, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 高解像度金星大気シミュレーションで再現された惑星規模のストリーク構造 地球電磁気・地球惑星圏学会 2017年度 秋季大会, 2017 年 10 月 XX 日, 京都大学宇治キャンパス (講演番号 XXX).
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介, 2017: 大気海洋海氷結合モデルを用いた全球海惑星気候の太陽定数依存性に関する研究, 日本惑星科学会 2017 年秋季講演会, 2017 年 9 月 XX 日, 大阪大学豊中キャンパス (講演番号 XXX).
  • 松田幸樹, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介, 2017: 地球気候の太陽定数依存性: 海陸分布を考慮した大気大循環モデル実験, 日本惑星科学会 2017 年秋季講演会, 2017 年 9 月 XX 日, 大阪大学豊中キャンパス (講演番号 XXX).
  • 村橋究理基, 須藤康平, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 高解像度の火星大気ラージエディーシミュレーションで得られた地表面応力 日本惑星科学会 2017 年秋季講演会, 2017 年 9 月 29 日, 大阪大学豊中キャンパス (講演番号 D8).
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 松田佳久, 大淵済, 榎本剛, 中島健介, 石渡 正樹, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 高解像度金星大気シミュレーションで再現された惑星規模のストリーク構造 日本惑星科学会2017年度秋季講演会, 2017 年 9 月 XX 日, 大阪大学豊中キャンパス (講演番号 XXX).
  • Hiroki Kashimura, Hisashi Yashiro, Seiya Nishizawa, Hirohumi Tomita, Kensuke Nakajima, Masaki Ishiwatari, Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi Model dependency of a QBO-like osccilation produced in an idealized experiment for dry dynamical cores. Joint SPARC Dynamics & Observations Workshop: QBOi, FISAPS & SATIO-TCS
  • Kashimura, H., N. Sugimoto, M. Takagi, Y. Matsuda, W. Ohfuchi, T. Enomoto, K. Nakajima, M. Ishiwatari, T. M. Sato, G. L. Hashimoto, T. Satoh, Y. O. Takahashi, and Y.-Y. Hayashi 2017: Planetary-scale streak structures produced in a high-resolution simulation of Venus atmosphere, European Planetary Science Congress 2017, 19th September 2017, Radisson Blu Hotel Latvija, Riga, Latvia.
  • Youhei Sasaki, Shin-ichi Takehiro, Masaki Ishiwatari, Michio Yamada, 2017: Rapidly rotating two-dimensional annulus model for anelastic critical thermal convection with tilting boundaries and radially varying entropy diffusivity, Compressible Convection Conference 2017, 18th-22th September, Lyon, France.
  • Youhei Sasaki, Shin-ichi Takehiro, Masaki Ishiwatari, Michio Yamada, 2017: Effects of radial distribution of entropy diffusivity on critical modes of anelastic thermal convection in rotating spherical shells (numerical analyses), Compressible Convection Conference 2017, 18th-22th September, 2017 Lyon, France.
  • 佐々木 英一, 河原 源太, 竹広 真一, 山田 道夫, 2017: 球面上の二次元流れの不変解のパターン形成. 日本応用数理学会 2017 年度年会, 2017 年 9 月 XX 日, 武蔵野大学有明キャンパス.
  • 樫村博基 2017: 金星大気循環の高解像度シミュレーション STEシミュレーション研究会 -太陽地球惑星複合システムのシミュレーション研究-, 2017 年 9 月 7 日, 神戸大学惑星科学研究センター.
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2017 : 熱組成対流の安定成層への貫入. 2017 年日本流体力学会年会, 2017 年 8 月 31 日, 東京理科大学葛飾キャンパス.
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 2017 : 回転球殻ダイナモにより引き起こされる磁気流体擾乱の強い安定成層への貫入, 2017 年日本流体力学会年会, 2017 年 8 月 31 日, 東京理科大学葛飾キャンパス.
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., 2017: Erosion of a thermally induced stably stratified layer by compositional convection in the Earth's outer core. AOGS 2017, 6th-11th Augast 2017, SUNTEC Singapore.
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., 2017: Erosion of a thermally induced stably stratified layer by compositional convection in the Earth's outer core. IAG-IASPEI 2017, 3rd, Augast 2017, Kobe International Conference Center (ID: S17-1-02).
  • 村橋究理基, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 須藤康平, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介, 2016: 火星大気を想定した高解像度 LES で得られた地表面応力分布 2017 年日本気象学会春季大会, 2017 年 5 月 25 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 B165).
  • 佐々木洋平, 竹広真一,石渡正樹,山田道夫,2017: 回転球殻内の非弾性熱対流の臨界モードに対する熱拡散係数の動径分布の影響, 日本地球惑星科学連合 2017 年大会, 2017 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI32-P03).
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介, 2017: 大気海洋海氷結合モデルを用いた水惑星の気候に対する海洋大循環の影響の数値的研究, 日本地球惑星科学連合 2017 年大会, 2017 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI32-XXX).
  • 樫村博基, 八代尚, 西澤誠也, 富田浩文, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 惑星大気シミュレーションの高解像度化に向けて: 理想化実験におけるQBO的周期振動のモデル依存性, 日本地球惑星科学連合 2017 年大会, 2017 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 XXXXX-XXX).
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2017: 地球外核の上部安定成層に対する組成対流の貫入. 日本地球惑星科学連合 2017 年大会, 2017 年 5 月 XX 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 XXXXX-XXX).
  • 高橋芳幸, 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2017: 惑星大気大循環モデルのための放射伝達モデルの開発に向けて, 日本地球惑星科学連合 2017 年大会, 2017 年 5 月 21 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PCG24-06).
  • 村橋究理基, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 須藤康平, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介, 2017: 高解像度 LES によって得られた火星大気境界層における循環構造, 2017 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI32-P01).
  • Kashimura, H., N. Sugimoto, M. Takagi, Y. Matsuda, W. Ohfuchi, T. Enomoto, K. Nakajima, M. Ishiwatari, T. M. Sato, G. L. Hashimoto, T. Satoh, Y. O. Takahashi, and Y.-Y. Hayashi 2017: Planetary-scale streak structures produced in a high-resolution simulation of Venus atmosphere, 2017 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 XXXXX-XX).
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2017: 木星型惑星大気の縞状構造の成因, 平成 28 年度地球シミュレータ利用報告会, 2017 年 4 月 20 日, コクヨホール.
  • 林祥介, 松田佳久, 高木征弘, 杉本憲彦, 樫村博基, 高橋芳幸, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, はしもとじょーじ, 2017: AFES を用いた火星・金星大気の高解像度シミュレーション, 平成 28 年度地球シミュレータ利用報告会, 2017 年 4 月 20 日, コクヨホール.
  • 樫村博基, 八代尚, 西澤誠也, 富田浩文, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介, 2017: 正二十面体格子モデルSCALE-GMによる火星大気シミュレーションに向けて. ポスト「京」萌芽的課題・計算惑星 第1回 公開シンポジウム, 2017 年 3 月 6 日, 神戸
  • 林祥介, 地球流体電脳倶楽部, 2017: 汎惑星気象・気候モデルは可能か. 国立天文台 惑星科学 セミナー, 2017 年 02 月 13 日, 国立天文台 三鷹キャンパス
  • Hiroki Kashimura, N. Sugimoto, M. Takagi, H. Ando, Y. Matsuda, W. Ohfuchi, T. Enomoto, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, and Y.-Y. Hayashi, 2017: Simulation of Venus atmosphere: Results of a simple Venus GCM, WTK Aquaplanet Workshop, 21st January 2017, NAOJ.
  • Ishiwatari, M., Noda, S., Nakajima, K., Takahashi, Y. O., Takehiro, S., Hayashi, Y.-Y., 2017: Climate of synchronously rotating planet. WTK Aquaplanet Workshop, 21st January 2017, NAOJ.
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., Ishioka, K., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2017: Mean zonal flows induced by Boussinesq thermal convection in rotating spherical shells as an application to the gas giant planets. WTK Aquaplanet Workshop, 21st January 2017, National Astronomical Observatory of Japan.
  • Takehiro S., Takahashi, Y. O., Sugiyama, K., Odaka, M., Ishiwatari, M., Horinouchi, T., Sasaki, Y., Ishioka, K., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2017: GFD-Dennou Club DCMODEL project. WTK Aquaplanet Workshop, 24th January 2017, CPS, Kobe University.
  • Kawai, Y., Takahashi, Y. O., Ishiwatari, M., Nishizawa, S., Takehiro, S., Nakajima, K., Tomita, H., Hayashi, Y.-Y., 2017: Development of a coupled model to explore aquaplanet climates and aquaplanet simulation with zonally symmetric dynamic ocean. WTK Aquaplanet Workshop, 24th January 2017, CPS, Kobe University.
  • Takahashi, Y. O., Nishizawa, S., Yashiro, H., Sato, Y., Miyamoto, Y., Tomita, H., Hayashi, Y.-Y., Odaka, M., Ishiwatari, M., Sugiyama, K., Nakajima, K., Takehiro, S., 2017: High resolution simulations of dust devils and global circulation of the Martian atmosphere. Sixth International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, 17th-20th January, 2017, Granada, Spain.

2016 年

原著論文

  • Nishizawa, S., Masatsugu, O., Takahashi, Y. O., Sugiyama, K., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Takehiro, S., Yashiro, H., Sato, Y., Tomita, H., Hayashi, Y.-Y. 2016: Statistics of Martian dust devils by a high-resolution large-eddy simulation. Geophysical Research Letters, 43, 4180--4188. doi:10.1002/2016GL068896. <URL:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2016GL068896/full>
  • Yamashita, T., Odaka, M., Sugiyamac, K., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Nishizawa, S., Takahashi, Y. O., Hayashi, Y.-Y., 2016: A Numerical Study of Convection in a Condensing CO2 Atmosphere under Early Mars-Like Conditions, J. Atmos. Sci, 73, 4151--4169, DOI:(<<URL:http://dx.doi.org/10.1175/JAS-D-15-0132.1>>)
  • Matsui, H., Heien, E., Aubert, J., Aurnou, J.M., Avery, M., Brown, B., Buffett, B. A., Busse, F.H., Christensen, U. R., Davies, C.J., Featherstone, N., Gastine, T., Glatzmaier, G. A., Gubbins, D., Guermond, J.-L., Hayashi, Y.-Y., Hollerbach, R., Hwang, R.J., Jackson, A., Jones, C.A., Jiang, W., Kellogg, L. H., Kuang, W., Landeau, M., Marti, P. H., Olson, P., Ribeiro, A., Sasaki, Y., Schaeffer, N., Simitev, R. D., Sheyko, A., Silva, L., Stanley, S., Takahashi, F., Takehiro, S.-I., Wicht, J., Willis, A.P., 2016: Performance benchmarks for a next generation numericaldynamo model. Geochemistry, Geophysics, Geosystems, 17, 1586--1607. doi:10.1002/2015GC006159
  • 乙部直人, 筆保弘徳, 菅田誠治, 伊賀啓太, 佐藤正樹, 田島俊彦, 佐藤元, 酒井敏, 三村和男, 山田朋人, 北野慈和, 2016: 回転水槽実験のこれまでとこれから. 天気, 63, 515-535.

その他

  • 林祥介, 高橋芳幸, 杉本憲彦, 高木征弘, 樫村博基, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, はしもとじょーじ, 松田佳久, 2016: AFES を用いた金星・火星大気の高解像度大循環シミュレーション. 平成 27 (2015) 年度地球シミュレータ利用報告書, pp.31--38.
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2016: 木星型惑星大気の縞状構造の成因の研究. 平成 27 (2015) 年度地球シミュレータ利用報告書, pp.125--129.
  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 荻原弘尭, 2016: 系外惑星大気の数値計算: 陸惑星の気候多様性に関する考察. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成27年度, 129-136.

学会・研究会発表

  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2016: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層縞状構造の消滅. 2015 年日本天文学会春季大会, 2016 年 3 月 15 日, 首都大学東京 (講演番号 Z324b)
  • 林祥介, 2016: 汎惑星気象・気候シミュレーションに向けて. 2016 年日本天文学会春季大会, 2016 年 3 月 15 日, 首都大学東京 (講演番号 Z313r)
  • 石渡正樹, 納多哲史, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2016: 暴走温室状態の発生条件に関する大気大循環モデル実験. 2016 年日本天文学会春季大会, 3 月 15 日, 首都大学東京 (講演番号 Z313b)
  • Sugiyama, K., Nakajima, K., Odaka, M., Kuramoto, K., Hayashi,Y.-Y., 2016: Numerical Modeling of Moist Convection in Saturn's and Uranus' atmospheres. International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 22nd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama.
  • Takahashi, Y. O. and collaborators, 2016 : Development of a general circulation model for shallow planetary atmospheres. International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 23rd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama.
  • Onishi, M., Hashimoto, G. L., Kuramoto, K., Takahashi Y. O., Ishiwatari, M., Takahashi, Y., Hayashi, Y.-Y., 2016: Two humidity regimes of stratosphere on a moist atmosphere International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 23rd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama.
  • Takehiro, S., Takahshi, Y. O., Nakajima, K., Hayashi,Y.-Y., 2016: Diversity of atmospheric circulations of tidally locked gas giant planets -- dependence on the intrinsic heat flux strength. International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 23rd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama.
  • Kawai, Y., Takahashi, Y. O., ishiwatari, M., Nishizawa, S., Takehiro, S., Nakajima, K., Tomita, H., Hayashi, Y.-Y., 2016: Development of a coupled atmosphere-ocean-seaice model to explore aquaplanet climates, International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 22nd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama.
  • Ishiwatari, M., Takahashi, Y. O., Nakajima, K., Takehiro, S., Kuramoto, K., Abe, Y., Hayashi, Y.-Y., 2016: GCM experiments on the occurrence condition of the runaway greenhouse state on Earth-like exoplanets. International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 23rd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama.
  • Nakajima, K., Sugiyama, K. Odaka, M., Hashimoto, G. L., Takahashi, Y. O., Ishiwatari, M., Takehiro, S., Hayashi, Y.-Y., 2016: Heat transport associated with gravitational sedimentation of condensed particles in cloud layers where convection is suppressed, International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 22nd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama.
  • 林祥介, 高橋芳幸, 杉本憲彦, 高木征弘, 樫村博基, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, はしもとじょーじ, 松田佳久, 2016: 平成 27 年度地球シミュレータ利用報告会, 2016 年 3 月 11 日 (金), コクヨホール
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2016: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層縞状構造への 力学的境界条件の影響, 平成 27 年度地球シミュレータ利用報告会, 2016 年 3 月 11 日 (金), コクヨホール
  • 竹広真一, 高橋 芳幸, 中島 健介, 林 祥介, 2016: 潮汐固定されたガス惑星の大気大循環の多様性 -- 入射中心星放射強度に対する依存性 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS11-14)
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2016: 回転球殻中の磁気対流により引き起こされる平均帯状流の 外側安定成層への貫入. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS10-P05)
  • 河合 佑太, 高橋 芳幸, 石渡 正樹, 西澤 誠也, 竹広 真一, 中島 健介, 富田 浩文, 林 祥介, 2016: 大気海洋海氷結合モデルによる水惑星の気候の数値実験. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI22-P10)
  • H. Ogihara, Y. O., Takahashi, M. Ishiwatarari, 2016: Diagnostic experiments of lifted dust flux at the surface with Mars GCM: Consideration of the effects of topography. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P-PS02)
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2016: 湿潤大気に現れる対流圏界面高度の異なる二つの大気構造. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS11-17)
  • Takahashi, Y. O., Hayashi Y.-Y., 2016: Numerical simulation of water cycle in a Martian atmosphere by the use of a planetary atmosphere general circulation model, DCPAM. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS02-P01)
  • Nishizawa, S., Odaka, M. Takahashi, Y. O., Sugiyama, K., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Takehiro, S., Yashiro, H., Sato, Y., Tomita, H., Hayashi, Y.-Y., 2016: High resolution LES on Martian PBL 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS02-09)
  • 西澤誠也, 小高正嗣, 高橋芳幸, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 竹広真一, 八代尚, 佐藤陽祐, 富田浩文, 林祥介, 2016: 高解像度LESによる火星ダストデビルの統計的性質. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI22-P07)
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2016: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により生成される表層縞状構造への 力学的境界条件の影響. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS10-P05)
  • 林祥介, 2016 : 汎惑星気象・気候シミュレーションに向けて. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI22-10)
  • 石渡正樹, 納多哲史, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2016: 地球型系外惑星の気候の数値的探索. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI22-P08)
  • 石渡正樹, 納多哲史, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2016: 暴走温室状態の発生条件に関する大気大循環モデル実験. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS11-16)
  • 中島健介, 杉山耕一郎, 小高正嗣, はしもとじょーじ, 高橋芳幸, 石渡正樹, 竹広真一, 林祥介, 2016: 対流が抑制される雲層における凝結物粒子の落下に伴う熱輸送. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS10-P04)
  • 竹広真一, 高橋 芳幸, 中島 健介, 林 祥介, 2016: 潮汐固定されたガス惑星の大気大循環の多様性 -- 入射中心星放射強度に対する依存性. 2016 年日本気象学会春季大会, 2016 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D156)
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2016: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により生成される表層縞状構造への 力学的境界条件の影響. 2016 年日本気象学会春季大会, 2016 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D157)
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2016: Line-by-line 放射計算による湿潤大気の 2 つの圏界面レジーム. 2016 年日本気象学会春季大会, 2016 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 P114)
  • 安藤紘基, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 今村剛, 林祥介, 2016: 雲解像モデルを用いた金星重力波の2次元数値実験. 2016 年日本気象学会春季大会, 2016 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D155)
  • Ishiwatari, M., Noda, S., Nakajima, K., Takahashi, Y. O., Takehiro, S., Hayashi, Y.-Y., 2016: A numerical experiment on occurrence condition of the runaway greenhouse state with an atmospheric general circulation model. AOGS 2016, 4th August 2016, China National Convention Centre, Beijing (Presentation Number PS12-A007)
  • 竹広真一, 2016 : 高速に回転する球殻中の貫入対流について. 研究集会「現象と数理モデル」, 2016 年 3 月 7 日, 姫路キャッスルグランヴィリオホテル.
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2016: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により生成される表層縞状構造への 力学的境界条件の影響. 惑星大気研究会「水惑星」, 2016 年 3 月 10 日, 神戸大学惑星科学研究センター.
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介 2016: 大気海洋海氷結合モデルによる水惑星の気候シミュレーション. 惑星大気研究会「水惑星」, 2016 年 3 月 9 日, 国立天文台三鷹.
  • 竹広真一, 佐々木洋平 2016 : 回転球殻中の磁気対流により引き起こされる平均帯状流の外側安定成層への貫入. 2016 年日本流体力学会年会, 2016 年 9 月 26 日, 名古屋工業大学 御器所キャンパス
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石渡正樹, 山田道夫, 2016: 回転球殻内の非弾性熱対流の臨界モードに対する熱拡散係数の動径分布の影響. 2016 年日本流体力学会年会, 2016 年 9 月 28 日, 名古屋工業大学 御器所キャンパス
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 乙部直人, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2016: 火星版 CReSS を用いた火星表層環境評価. 平成27年度名古屋大学地球水循環研究センター研究集会, 2016 年 3 月 9 日, 名古屋大学 地球水循環研究センター
  • 林祥介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 竹広真一, 中島健介, はしもとじょーじ, 地球流体電脳倶楽部, 2016: 大循環/気候モデルはどれほど汎惑星的になりうるか. 平成28年度 名古屋大学宇宙地球環境研究所 研究集会 「地球型惑星圏環境に関する研究集会」 「宇宙惑星結合系科学の実証的研究の創設に向けて」, 2016 年 12 月 28 日, 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., 2016: Penetration of mean zonal flows into an outer stable layer excited by MHD thermal convection in rotating spherical shells. SEDI 2016, 24th--29th July 2016, La Cite Nantes Events Center, France.
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Ishiwatari, M., Yamada, M., 2016: Critical mode of anelastic thermal convection in a rotating spherical shell depends on radial distribution of thermal diffusivity, SEDI 2016, 24th--29th July 2016, La Cite Nantes Events Center, France.
  • 村橋究理基, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介 2016: SCALE-LES を用いた火星大気高解像度計算で得られた大気最下層の循環構造. 2016 年日本気象学会秋季大会, 2016 年 10 月 26 日, 名古屋大学 (講演番号 P147)
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 大淵済, 榎本剛, 高橋芳幸, 林祥介 2016: 簡易金星版 AFES 高解像度計算におけるエネルギースペクトルの鉛直分布. 2016 年日本気象学会秋季大会, 2016 年 10 月 27 日, 名古屋大学 (講演番号 D210).
  • 村橋究理基, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介 2016: 高解像度ラージエディーシミュレーションで得られた火星大気最下層における 対流の微細構造. 日本惑星科学会 2016年 秋季講演会, 2016 年 9 月 12 日, ノートルダム清心女子大学 (講演番号 P1-05).
  • Nakajima, K., Kanda, M., Takaya, K., Ishiwatari, M., Ohfuchi, W., Takahashi, Y. O., Hayashi, Y.-Y., 2016: Reexamination of the concept of "Walker Circulation" --implicationfrom the variety of large-scale tropical atmospheric response to equatorial SST anomaly in Aquaplanet Experiment --. 熱帯気象研究会, 2016 年 9 月 29 日, 京都大学防災研究所 (講演番号 S07).
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 松田佳久, 大淵済, 榎本剛, 中島健介, 高橋芳幸, 林祥介, 2016: 簡易金星版 AFES 高解像度計算における運動エネルギースペクトル解析 第30回 大気圏シンポジウム, 2016年12月6日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所

2015 年

原著論文

  • Inubushi, Takehiro, S., Yamada, M., 2015: Regeneration cycle and the covariant Lyapunov vectors in a minimal wall turbulence, Phys. Rev. E., 92, 023022. doi:10.1103/PhysRevE.92.023022
  • Takehiro, S. 2015: Influence of surface displacement on solid state flow induced by horizontally heterogeneous Joule heating in the inner core of the Earth. Phys. Earth Planet. Inter., 241, 15--20. <URL:http://dx.doi.org/10.1016/j.pepi.2015.02.003>
  • Takehiro, S. 2015 : Penetration of Alfven waves into an upper stably-stratified layer excited by magnetoconvection in rotating spherical shells. Phys. Earth Planet. Inter., 241, 37--43. <URL:http://dx.doi.org/10.1016/j.pepi.2015.02.005>
  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2015: Bifurcation structure of two-dimensional viscous zonal flows on a rotating sphere. Journal of Fluid Mechanics, 774, 224--244, DOI: <URL:http://dx.doi.org/10.1017/jfm.2015.262>

その他

  • 林 祥介, 高橋芳幸, 高木征弘, 杉本憲彦, 大淵渡, AFES 惑星大気大循環グループ, 2014: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション 平成 26 (2014) 年度地球シミュレータ利用報告書
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2014: 木星型惑星大気の縞状構造の成因の研究. 平成 26 (2014) 年度地球シミュレータ利用報告書

学会・研究会発表

  • K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Odaka, K. Kuramoto, Y. -Y.Hayashi, 2015: Extreme Intermittency of Moist Convection on the Giant Planets Joint Juno-Csssini Jupiter-Saturn Atmospheric Dynamics Meeting 13th December 2015, San Francisco Marriott Marquis.
  • 高橋芳幸, 林祥介, 2015 : 惑星大気大循環モデル DCPAM を用いた火星大気中の水蒸気分布の計算, 第138回 SGEPSS総会および講演会, 2015 年 11 月 3 日, 東京大学 (講演番号 RB009-P30)
  • 安藤紘基, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 今村剛, 林祥介, 2015: 金星重力波の2次元数値実験, 第138回 SGEPSS総会および講演会, 2015 年 11 月 3 日, 東京大学 (講演番号 RB009-P24)
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 大淵済, 榎本剛, 高橋芳幸, 林祥介, 2015: 簡易金星版 AFES 高解像度計算における運動エネルギーの波数間収支, 2015 年日本気象学会秋季大会, 2015 年 10 月 30 日, 京都テルサ (講演番号 C315)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 今村剛, 林祥介, 2015: 金星雲層を想定した鉛直対流の 3 次元数値計算, 2015 年日本気象学会秋季大会, 2015 年 10 月 30 日, 京都テルサ (講演番号 C316)
  • 林 祥介, 西澤 誠也, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 2015: 惑星探査計画に資する, 火星の領域気象実験, 平成25年度「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題 成果報告会 2015 年 10 月 26 日
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2015: 放射対流平衡モデルによる水蒸気大気の圏界面温度の推定, 日本惑星科学会 2015年 秋季講演会, 2015 年 10 月 14 日,東京工業大学 地球生命研究所 (講演番号 O1-05)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 今村剛, 林祥介, 2015: 金星雲層を想定した鉛直対流の 3 次元数値計算, 日本惑星科学会 2015年 秋季講演会, 2015 年 10 月 14 日,東京工業大学 地球生命研究所 (講演番号 P02)
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2015: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層縞状構造の消滅, 2015 年日本流体力学会年会, 2015 年 9 月 26 日, 東工大大岡山キャンパス
  • Sasaki and Takehiro, S.-I. 2015 : Penetration of magneto-hydrodynamic disturbances into a strongly stable outer layer caused by MHD dynamo in a rotating spherical shell, Japan SEDI symposium 2015. 25th September 2015, Earthquake Research Institute, Univ. Tokyo.
  • Takehiro, S. 2015 : Penetration of steady fluid motions into an outer stable layer excited by MHD thermal convection in a rotating spherical shell, Japan SEDI symposium 2015. 25th September 2015, Earthquake Research Institute, Univ. Tokyo.
  • Shin-ichi Takehiro and Michio Yamada, 2015: On extremum statistics in dynamical systems and two dimensional flows, 8th International Congress on Industrial and Applied Mathematics, 11th August, 2015, Baijin, China.
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 西澤誠也, 乙部直人, 林祥介, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久 火星探査のための表層環境評価: 雲解像モデル CReSS の火星大気への適用 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 28 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS05-15)
  • 高橋芳幸, 荻原弘尭, 西澤誠也, 原旅人, 石渡正樹, 林祥介 2015: 惑星大気大循環モデルの構築 − 鉛直一次元設定での数値実験 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 27 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 M-IS22)
  • 竹広真一, 2015: ジュール加熱により引き起こされる地球内核中の流れについて. 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 27 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS22-06)
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2015: 木星型惑星大気の雲対流の数値実験, 地球惑星科学連合大会 2015 年大会, 2015 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 SEM34-17)
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2015: 水蒸気大気の圏界面の推定とハビタブルゾーンの内側境界, 地球惑星科学連合大会 2015 年大会, 2015 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS21-27)
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2015: 高速に回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層縞状構造の消滅. 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PCG32-10)
  • 石渡正樹, 増田和孝, 2015 : 同期回転水惑星大気循環の惑星半径依存性に関する数値実験, 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS21-24)
  • 竹広真一, 2015: 回転球殻中の磁気対流により引き起こされるアルフベン波の 外側安定成層中の伝播. 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 SEM34-16)
  • 林 祥介, 2015: 「ビッグデータ時代の将来展望」, 2015年公開気象講演会, 2015 年 5 月 24 日, つくば国際会議場
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2015: 水蒸気大気の圏界面の推定とハビタブルゾーンの内側境界, 2015 年 日本気象学会春季大会, 2015 年 5 月 23 日, つくば国際会議場 (講演番号 P305)
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2015: 木星型惑星大気の雲対流の数値実験, 2015 年 日本気象学会春季大会, 2015 年 5 月 23 日, つくば国際会議場 (講演番号 D309)
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2015: 高速に回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層縞状構造の消滅, 2015 年 日本気象学会春季大会, 2015 年 5 月 23 日, つくば国際会議場 (講演番号 D310)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 西澤誠也, 乙部直人, 林祥介, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久 火星探査のための表層環境評価: 雲解像モデル CReSS の火星大気への適用, 2015 年 日本気象学会春季大会, 2015 年 5 月 22 日, つくば国際会議場 (講演番号 P238)
  • 高橋芳幸, 荻原弘尭, 西澤誠也, 原旅人, 石渡正樹, 林祥介, 2015: 惑星大気大循環モデルの構築 -- 鉛直一次元設定での数値実験, 2015 年 日本気象学会春季大会, 2015 年 5 月 22 日, つくば国際会議場 (講演番号 P239)
  • Tatsuya YAMASHITA, Masatsugu ODAKA, Ko-Ichiro SUGIYAMA, Kensuke NAKAJIMA, Masaki ISHIWATARI, Seiya NISHIZAWA, Yoshiyuki O. Takahashi, and Yoshi-Yuki HAYASHI, 2014: A 2D Numerical Simulation of Atmospheric Convection with Condensation of Major Component Under Early Mars Condition, 二国間交流事業共同セミナー「日仏連携による惑星大気モデル研究」, 2015 年 5 月 12 日, 神戸大学惑星科学研究センター
  • Takehiro, S., 2015: Disappearance of surface banded structure produced by thermal convection in rapidly rotating thin spherical shells. 二国間交流事業共同セミナー「日仏連携による惑星大気モデル研究」, 2015 年 5 月 14 日, 神戸大学惑星科学研究センター
  • Ishiwatari et al., 2015: Numerical experiments on terrestrial exoplanets. 二国間交流事業共同セミナー「日仏連携による惑星大気モデル研究」, 2015 年 5 月 14 日, 神戸大学惑星科学研究センター
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, Shinichi Takehiro, Masaki Ishiwatari, Kensuke Nakajima, George L. Hashimoto, and Masanori Onishi, 2015: Development of a general circulation model for earth-like planetary atmospheres, 平成 26 年度系外惑星大研究会, 2015 年 3 月 2 日 〜 3 月 3 日, 東京大学 情報学環 福武ホール [詳細:
  • M. Ishiwatari, Y. Abe, Y.-Y. Hayashi, K. Nakajima, K. Kuramoto, Y. O. Takahashi, K. Narita, 2015: Numerical experiments on climates of synchronously rotating planets with a general circulation model 平成 26 年度系外惑星大研究会 2015 年 3 月 2 日, 東京大学 情報学環 福武ホール [詳細]
  • Masanori Onishi, Yasuto Takahashi, Yoshiyuki O. Takahashi, Yutaka Abe, Keiko Hamano, George L. Hashimoto, Yoshi-Yuki Hayashi, Masaki Ishiwatari, Hajime Kawahara, Kiyoshi Kuramoto, 2015: Development of a radiative transfer model for steam atmospheres and application to Earth-like planets, 平成 26 年度系外惑星大研究会, 2015 年 3 月 2 日, 東京大学 情報学環 福武ホール [詳細]
  • 竹広真一, 高橋芳幸, 中島健介, 林祥介, 2015: 深部対流を考慮した木星型惑星大気循環の多様性 -- 下面熱流分布と大気層厚さの依存性 平成 26 年度系外惑星大研究会, 2015 年 3 月 2 日 〜 3 月 3 日, 東京大学 情報学環 福武ホール (本郷キャンパス) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 乙部直人, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2014: 火星版 CReSS を用いた火星表層環境評価, 名古屋大学 地球水循環研究センター 共同研究発表会 2015 年 3 月 2 日, 名古屋大学 地球水循環研究センター [詳細]
  • Shin-ichi Takehiro and Michio Yamada, 2015: On extremum statistics in dynamical systems and two dimensional flows, The 9th International Conference on Computational Physics, 9th, January 2015, National University of Singapore [[詳細]
  • 宮本英昭, 小松吾郎, 臼井寛裕, 三浦弥生, 石上玄也, 小高正嗣, 亀田真吾, 杉田精司, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 長勇一朗, 西澤誠也, 野々村拓, はしもとじょーじ, 林祥介, 藤田和央, 逸見良道, 諸田智克, 山口結花, 2015: 火星着陸探査技術実証における着陸地点候補と環境予測, 第15回宇宙科学シンポジウム, 2015 年 1 月 6 日 〜 1 月 7 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 (講演番号 P-197) [詳細]

2014 年

原著論文

  • Hori, K., Takehiro, S., Shimizu, H., 2014 Waves and linear stability of magnetoconvection in a rotating cylindrical annulus. Phys. Earth Planet. Inter., 236, 16-35.
  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2014: Equatorial symmetry of Boussinesq convective solutions in a rotating spherical shell allowing rotation of the inner and outer spheres. Phys. Fluids, 26, 084105, <URL:http://dx.doi.org/10.1063/1.4893374>
  • Sugiyama, K., Nakajima, K., Odaka, M., Kuramoto, K., Hayashi, Y.-Y., 2014: Numerical simulations of Jupiter's moist convection layer: Structure and dynamics in statistically steady states Icarus, 229, 71-91.
  • Marti, P., Schaeffer, N., Hollerbach, R., Cebron, D., Nore, C., Luddens, F., Guermond, J.-L., Aubert, J., Takehiro, S., Sasaki, Y., Hayashi, Y.-Y., Simitev, R., Busse, F., Vantieghem, S., Jackson, A., 2014 : Full sphere hydrodynamic and dynamo benchmarks, Geophysical Journal International, 197, 119--134, doi: 10.1093/gji/ggt518. <URL:http://gji.oxfordjournals.org/cgi/reprint/ggt518?ijkey=fVzyZUt7RVrROmg&keytype=ref>
  • Jackson, A., Sheyko,A., Marti, P., Tilgner, A., Cebron, D., Vantieghem, S., Simitev, R., Busse, F., Zhan, X., Schubert, G., Takehiro, S., Sasaki, Y., Hayashi, Y.-Y., Ribeiro, A., Nore, C., Guermond, J.-L., 2014 : A spherical shell numerical dynamo benchmark with pseudo-vacuum magnetic boundary conditions, Geophysical Journal International, 196, 712--723, doi: 10.1093/gji/ggt425 <URL:http://gji.oxfordjournals.org/content/early/2013/11/21/gji.ggt425.abstract>

その他

  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 2014: 球面上の2次元Navier-Stokes流の高レイノルズ数における 非定常解と不安定定常解. 九州大学応用力学研究所講究録 [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 荻原弘尭 2014: 系外惑星大気シミュレーションモデルの開発: 火星ダスト循環過程の実装実験. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報平成25年度, 141-149. [詳細]

学会・研究会発表

  • 竹広真一, 2014: ガス惑星の縞状構造について --回転転球面上の 2 次元強制乱流と回転球殻熱対流, 山田道夫先生還暦記念研究集会, 2014 年 12 月 27 日, 休暇村 紀州加太 [詳細]
  • 竹広真一, 山田道夫, 2014 : 流体方程式の解における極値分布, 2014 年 京大数理研研究集会「地球科学における極端現象と疎構造」, 2014 年 11 月 13 日, 京都大学数理解析研究所 [詳細]
  • 野々村拓, 畠中龍太, 小高正嗣, 杉山耕一郎, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 藤田 和央, 2014: 火星着陸探査機のための火星環境評価, 第58回宇宙科学技術連合講演会 (講演番号U58675) 2014 年 11 月 12 日 (水) 〜 11 月 14 日 (金) 長崎ブリックホール [詳細]
  • K. Nakajima, K. Sugiyama, M. Odaka, K. Kuramoto, Y.-Y. Hayashi, 2014: Numerical Simulations of Jupiter's Moist Convection Layer: Structure and Dynamics in Statistically Steady States, 46th Meeting of the Division for Planetary Sciences with Historical Astronomy Division (HAD), American Astronomical Siciety, 13th November 2014, JW Marriott Starr Pass, Arizona, USA (Presentation ID 422.26)
  • 西澤誠也, 八代尚, 小高正嗣, 高橋芳幸, 富田浩文, 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 佐藤陽祐, 杉山耕一朗, 2014: 惑星探査計画に資する、惑星大気の高解像度実験, 平成24年度「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題 成果報告会 2014 年 10 月 31 日 コクヨホール [詳細
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 乙部直人, 西澤誠也, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2014: 雲解像モデル CReSS の火星大気への適用: 混合長の取り扱い 日本気象学会 2014 年度秋季大会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B162) [詳細]
  • 荻原弘尭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 小高正嗣, 林祥介, 2014: 火星におけるダスト循環過程スキームの DCPAM への実装とそれを用いた地表 面ダストフラックスのパラメータ実験 日本気象学会 2014 年度秋季講演会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B158) [詳細]
  • 石渡正樹, 阿部豊, 倉本圭, 高橋芳幸, 中島健介, 林祥介, 2014: 非灰色放射および雲スキームを用いた同期回転惑星大気の数値実験: 昼夜間熱輸送量に関する考察. 日本気象学会 2014 年度秋季講演会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B167) [詳細]
  • 大西 将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 林祥介, 2014: 系外惑星大気の 3 次元計算のための放射モデル開発 日本気象学会 2014 年度秋季講演会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B168) [詳細]
  • 杉山 耕一朗, 中島 健介, 小高 正嗣, 倉本 圭, 林 祥介, 2014: 木星大気の雲対流と大気構造, 日本気象学会 2014 年度秋季大会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B163) [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 2014: 着陸機による火星探査のための表層環境評価 日本気象学会 2014 年度秋季大会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B161) [詳細]
  • 高橋芳幸, 2014 : 惑星大気モデリング—探査・系外惑星をにらんで 日本気象学会 2014 年度秋季講演会 シンポジウム「惑星大気研究の最前線」, 2014 年 10 月 22 日, 福岡国際会議場 [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2014: 高速回転する薄い球殻中の対流により引き起こされる表層の帯状流 日本気象学会 2014 年度秋季大会, 2014 年 10 月 21 日 (火), 福岡国際会議場 [詳細]
  • 荻原弘尭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 小高正嗣, 林祥介, 2014: 火星ダスト巻き上げスキームの大気大循環モデル DCPAM への実装及びダスト巻き上げフラックス診断実験, 日本惑星科学会 2014 年度秋季講演会 2014 年 9 月 24 日, 東北大学片平キャンパスさくらホ−ル(講演番号 O1-03) [詳細]
  • 石渡正樹, 阿部豊, 倉本圭, 高橋芳幸, 中島健介, 林祥介, 2014 : 同期回転惑星大気の数値実験: 昼夜間熱輸送に関する検討 日本惑星科学会 2014 年度秋季講演会 2014 年 9 月 24 日, 東北大学片平キャンパスさくらホ−ル(講演番号 O1-05) [[詳細]
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2014: 大気大循環モデルのための放射モデル開発: 日本惑星科学会2014年秋季講演会 2014 年 9 月 24 日, 東北大学片平キャンパスさくらホ−ル(講演番号O1-04) [[詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2014: 木星型惑星を想定した雲対流の数値計算, 日本惑星科学会2014年秋季講演会 2014 年 9 月 24 日, 東北大学片平キャンパスさくらホ−ル(講演番号P1-01) [[詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2014: 初期火星大気中の主成分凝結対流の二次元数値実験 - 雲分布の凝結核数混合比に対する依存性 - 日本惑星科学会2014年秋季講演会 2014 年 9 月 24 日, 東北大学片平キャンパスさくらホ−ル(講演番号O1-06) [[詳細]
  • K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Odaka, K. Kuramoto, Y.-Y. Hayashi, 2014: Numerical simulations of Jupiter's moist convection layer: Structureand dynamics in statistically steady states, The Joint Workshop of 6th International Workshop on Global Cloud Resolving Modeling and 3rd International Workshop on Nonhydrostatic Numerical Models. 24th - 26th, September, 2014, RIKEN/AICS, Kobe, Japan. [詳細]
  • K. Sugiyama, M. Odaka, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, S. Nishizawa, N. Otobe, G. L. Hashimoto, K. Hasegawa, A. Sakakibara, and K. Tsuboki, 2014: Assessment of Mars surface environment for a exploration program using CReSS-Mars, a convection resolving numerical model adjusted for Mars atmosphere, The Joint Workshop of 6th International Workshop on Global Cloud Resolving Modeling and 3rd International Workshop on Nonhydrostatic Numerical Models. 24th - 26th, September, 2014, RIKEN/AICS, Kobe, Japan. [詳細]
  • 竹広真一, 2014 : 上層に安定成層を伴う回転球殻中の磁気対流により引き起こされるアルフベン波. 2014 年日本流体力学会年会, 2014 年 9 月 16 日, 東北大学川内北キャンパス [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2014: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層の帯状流 2014 年日本流体力学会年会, 2014 年 9 月 15 日, 東北大学川内北キャンパス [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 火星表層環境評価チーム, 2014: 数値気象モデルを用いた着陸探査のための火星表層環境評価, 第47回 月・惑星シンポジウム, 2014 年 8 月 4 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • Sasaki,Y., Takehiro, S. 2014: Penetration of magneto-hydrodynamic disturbances into an outer strongly stable layer caused by MHD dynamo in a rotating spherical shell. The 14th symposium of SEDI, Aug. 7th 2014, Shonan Village Center. [詳細]
  • Takehiro, S. 2014: Influence of surface displacement on fluid motions induced by horizontally heterogeneous Joule heating in the inner core of the earth, The 14th symposium of SEDI, 5th Aug. 2014, Shonan Village Center. [詳細]
  • Takehiro, S. 2014: Propagation of Alfven waves in an outer stably stratified layer excited by MHD thermal convection in a rapidly rotating spherical shell. The 14th symposium of SEDI. 7th Aug. 2014, Shonan Village Center. [詳細]
  • Hiroki KASHIMURA, Norihiko SUGIMOTO, Masahiro TAKAGI, Wataru OHFUCHI, Takeshi ENOMOTO, Yoshiyuki TAKAHASHI, Yoshi-Yuki HAYASHI, 2014: Energy Spectra of Atmospheric Motions Simulated by a High-Resolution General Circulation Model of Venus, AOGS 2014, 31th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Hirotaka OGIHARA, Yoshiyuki O. TAKAHASHI, Masaki ISHIWATARI, Masatsugu ODAKA, Yoshi-Yuki HAYASHI, 2014: Implementation of Martian dust lifting scheme into DCPAM, and a diagnosis experiment of surface dust flux, AOGS 2014, 28th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Yasuto. Takahashi, G. Hashimoto, M. Ishiwatari, Yoshiyuki. Takahashi, M. Onishi, K. Kuramoto, 2014: Tropospheric coling rates of gas giant planet in the solar system, AOGS 2014, 28th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Ko-ichiro SUGIYAMA, Kensuke NAKAJIMA, Masatsugu ODAKA, Kiyoshi KURAMOTO, Yoshi-Yuki HAYASHI, 2014: Numerical Simulations of Jupiter’s Moist Convection Layer: Structure and Dynamics in Statistically Steady States, AOGS 2014, 28th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Yoshi-Yuki Hayashi, 2014: Japanese Activities toward Constructing General Circulation Models of Planetary Atmospheres, AOGS 2014, 31th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Nishizawa, S., H. Yashiro, M. Odaka, Y. O. Takahashi, Y.-Y. Hayashi, H. Tomita, S. Takehiro, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Y. Sato, K. Sugiyama, 2014: High-resolution large-eddy simulation of the Martian planetary boundary layer, AOGS 2014, 30th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Yoshiyuki TAKAHASHI, Yoshi-Yuki HAYASHI, Masatsugu ODAKA, Wataru OHFUCHI, 2014: Small and Medium Scale Disturbances and Dust Lifting Represented in High Resolution Simulation of Martian Atmosphere, AOGS 2014, 30th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Tatsuya YAMASHITA, Masatsugu ODAKA, Ko-Ichiro SUGIYAMA, Kensuke NAKAJIMA, Masaki ISHIWATARI, Yoshi-Yuki HAYASHI, 2014: A 2D Numerical Simulation of Atmospheric Convection with Condensation of Major Component Under Early Mars, AOGS 2014 31th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Masatsugu Odaka, Ko-Ichiro Sugiyama, Yoshiyuki Takahashi, Seiya Nishizawa, Yoshi-Yuki Hayashi, George Hashimoto, 2014: Assessment of Mars surface environment for MELOS1 lander using Planetary General circulation model DCPAM AOGS 2014, 30th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細}
  • Masanobu Inubushi, Shin-ichi Takehiro, and Michio Yamada, 2014: The regeneration cycle and the covariant Lyapunov vectors in a minimal wall turbulence, DYNAMICS DAYS ASIA-PACIFIC 2014, 22th July, 2014, Indian Institute of Technology-Madras, Chennai, India [詳細]
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 大淵済, 榎本剛, 高橋芳幸, 林祥介, 2014: 簡易金星版 AFES 高解像度計算のエネルギースペクトル, 2014 年日本気象学会春季大会, 2014 年 5 月 24 日, 横浜市開港記念会館, 横浜情報文化センター (講演番号 D451) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2014: 巨大惑星を想定した雲対流の 2 次元数値計算, 日本気象学会 2014 年度春季大会, 2014 年 5 月 24 日, 横浜市開港記念会館, 横浜情報文化センター (講演番号 P446) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 川畑拓也, 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 2014: 金星雲層を想定した鉛直対流の数値計算, 日本気象学会 2014 年度春季大会. 2014 年 5 月 23 日, 横浜市開港記念会館, 横浜情報文化センター (講演番号 P343) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 2014: 惑星大気大循環モデル dcpam を用いた MELOS ローバのための火星表層環境評価, 2014 年日本気象学会春季大会, 2014 年 5 月 23 日, 横浜市開港記念会館, 横浜情報文化センター (講演番号 P345) [詳細]
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 大淵済, 榎本剛, 高橋芳幸, 林祥介 2014: 簡易金星大気大循環モデル高解像度計算の運動エネルギースペクトル, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PCG38-07) [詳細]
  • 荻原弘尭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 小高正嗣, 林祥介, 2014: 火星におけるダスト巻き上げスキームの DCPAM への実装と それを用いた地表面ダストフラックス診断実験, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PPS02-P02) [詳細]
  • 大西 将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 高橋康人, 石渡正樹, 林祥介 2014: Line-by-line 放射計算による水蒸気大気の放射特性. 日本地球惑星科学連合 2014 年大会. 2014 年 4 月 28 日, パシフィコ横浜 (講演番号 P-PS21) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2014: 巨大惑星を想定した雲対流の 2 次元数値計算, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PCG38-P03) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 川畑拓也, 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 2014: 金星雲層を想定した鉛直対流の数値計算, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PCG38-02) [詳細]
  • 安藤紘基, 杉山耕一朗, 今村剛, 小高正嗣, 中島健介, 2014: 雲解像モデル用いた金星重力波の2次元数値実験, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PCG38-P04) [詳細]
  • 竹広 真一 2014 : ジュール加熱により引き起こされる地球内核中の流れに対する表面変位の影響, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 4 月 30 日, パシフィコ横浜 (講演番号 SEM37-12) [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 2014: 惑星大気大循環モデル DCPAM を用いた MELOS1 探査機のための火星表層環境評価, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 4 月 28 日, パシフィコ横浜 (講演番号 : PPS02-P03) [詳細]
  • 堀 久美子, 竹広 真一, 清水 久芳, 2014: 回転円筒内の磁気対流の線形安定性と波動, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 4 月 28 日, パシフィコ横浜 (講演番号 MIS24-13) [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2014: 高速に回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層の帯状流. 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PCG38-01) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 2014, 木星型惑星大気の雲対流の数値計算, 国立天文台 CfCA ユーザーズミーティング, 2014 年 1 月 31 日, 国立天文台 <URL:http://www.cfca.nao.ac.jp/um2013_program> [詳細
  • 林 祥介, 高橋芳幸, 高木征弘, 杉本憲彦, 大淵渡, AFES 惑星大気大循環グループ, 2013: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション, 平成 25 (2013) 年度地球シミュレータ利用報告会 2014 年 1 月 27-28 日, JAMSTEC 地球シミュレータセンター [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2013: 木星型惑星大気の縞状構造の成因の研究. 平成 25 (2013) 年度地球シミュレータ利用報告会, 2014 年 1 月 27 日, JAMSTEC 地球シミュレータセンター [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, 2014: DUST LIFTING REPRESENTED IN A HIGH RESOLUTION MARS ATMOSPHERE GENERAL CIRCULATION MODEL, Fifth International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, 13th-16th January, 2014, Oxford, UK. [詳細]
  • 高橋芳幸, dcmodel グループ, 2014: 惑星大気大循環モデルの構築の現状, 系外惑星大気ワークショップ2014/惑星大気研究会 2014 年 1 月 6 日 (月) 〜 7 日 (火), 国立天文台三鷹 [詳細]
  • 大西 将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 高橋康人, 石渡正樹, 林祥介, 2014: 系外惑星の放射モデル開発と水蒸気大気への応用, 系外惑星大気ワークショップ2014/惑星大気研究会, 2014 年 1 月 6 日 (月) 〜 7 日 (火), 国立天文台三鷹 [詳細]
  • 竹広真一, 2014: 木星型惑星の表面パターンと大気循環モデル. 系外惑星大気ワークショップ2014/惑星大気研究会 2014 年 1 月 6 日 (月) 〜 7 日 (火), 国立天文台三鷹 [詳細]

2013 年

原著論文

  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2013 : Stability and bifurcation diagram of Boussinesq thermal convection in a moderately rotating spherical shell allowing rotation of the inner sphere. Phys. Fluids, 25, 084107. DOI:10.1063/1.4819140 [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Nishizawa, S., Hayashi, Y.-Y., 2013: Effects of latitudinally heterogeneous buoyancy flux conditions at the inner boundary on MHD dynamo in a rotating spherical shell, Phys. Earth Planet. Inter, 223, 55--61. [詳細]
  • Yoshihiro Kakinami, Masashi Kamogawa, Shigeto Watanabe, Masatsugu Odaka, Toru Mogi, Jann-Yenq Liu, Yang-Yi Sun, Takuji Yamada, 2013: Ionospheric ripples excited by superimposed wave fronts associated with Rayleigh waves in the thermosphere, Journal of Geophysical Research, 118, 905--911, doi:10.1002/jgra.50099. [詳細]
  • Yoshihiro Kakinami, Masashi Kamogawa, Shigeto Watanabe, Masatsugu Odaka, Toru Mogi, Jann-Yenq Liu, Yang-Yi Sun, Takuji Yamada, 2013: Ionospheric ripples excited by superimposed wave fronts associated with Rayleigh waves in the thermosphere, Journal of Geophysical Research: Space Physics Volume 118, Issue 2, 905-911. [詳細
  • Obuse, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Weak interaction between zonal jets on a β plane. Japan Indust. Appl. Math., 30, 111--127. DOI 10.1007/s13160-012-0086-9 [詳細]
  • Nakajima, K., Yamada, Y., Takahashi Y. O., Ishiwatari, M., Ohfuchi, W., Hayashi, Y.-Y. 2013: The variety of forced atmospheric structure in response to tropical SST amonaly in the Aqua-planet experiments Journal of the Meteorological Society of Japan, 91A, 143-193. [詳細]
  • Nakajima, K., Yamada, Y., Takahashi Y. O., Ishiwatari, M., Ohfuchi, W., Hayashi, Y.-Y., 2013: The variety of spontaneously generated tropical precipitation patterns found in APE results. Journal of the Meteorological Society of Japan, 91A, 91-141. [詳細]
  • Blackburn et al, 2013: The Aqua-Planet Experiment (APE): CONTROL SST simulation Journal of the Meteorological Society of Japan, 91A, 17-56. [詳細]
  • Williamson et al, 2013: The Aqua-Planet Experiment (APE): Response to Changed SST Profiles Journal of the Meteorological Society of Japan, 91A, 57-89. [詳細]
  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Linear stability of viscous zonal jets flows on a rotating sphere. J. Phys. Soc. Japan, 82, 094402. [詳細]

その他

  • 西澤誠也, 佐藤陽祐, 八代尚, 宮本佳明, 吉田龍二, 富田浩文, and Team SCALE, 2013: 広領域・高解像度実験のための気象LESモデルの開発, ながれ 32 (2013) 149-152.
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 2013: 注目研究 in 年会 2013 「回転球殻内の非弾性熱対流の線形安定性」, ながれ 32 (2013) 469-472.
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., Hayashi, Y.-Y., Yamada, M., 2013 : Differential rotation and angular momentum transport caused by thermal convection in a rotating spherical shell. Progress in Physics of the Sun and Stars: A New Era in Helio- and Asteroseismology, ASP Conference Series, Vol. 479, 285--294. H. Shibahashi and A. E. Lynas-Gray, eds. [詳細]
  • Yoshi-Yuki Hayashi, Yoshiyuki O. Takahashi, Norihiko Sugimoto, Masahiro Takagi, Masaki Ishiwatari, Masatsugu Odaka, Shinichi Takehiro, Kensuke Nakajima, George L. Hashimoto, Yoshihisa Matsuda, 2013: Simulations of Atmospheric General Circulations of Earth-like Planets by AFES, CenterAnnual Report of the Earth Simulator, [詳細]

学会・研究会発表

  • Takahashi, Y. O., Y.-Y. Hayashi, K. Kuramoto, G. L. Hashimoto, M. Ishiwatari, M. Onishi, S. Takehiro, dcmodel project, 2013: Development of a general circulation model for earth-like planetary atmospheres and its application, 5th Subaru International Conference: Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity II Registration Form, Dec. 8th 2013, Sheraton Kona Resort & Spa Keauhou Bay, The Big island of Hawaii. [詳細]
  • Onishi, M., G. L. Hashimoto, K. Kuramoto, Y. O. Takahashi, Y. Takahashi, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi: Development of radiative transfer model for exoplanets with steam atmospheres, 5th Subaru International Conference: Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity II Registration Form, Dec. 9th 2013, Sheraton Kona Resort & Spa Keauhou Bay, The Big island of Hawaii. [詳細]
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., Takahashi, Y. O., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., Kuramoto, K., 2013 : Diversity of atmospheric circulations of sycronized rotating Jovian type planets. 5th Subaru International Conference: Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity II Registration Form, Dec. 11th 2013, Sheraton Kona Resort & Spa Keauhou Bay, The Big island of Hawaii. [詳細]
  • Ishiwatari, Abe, Kuramoto, Takahashi, 2013: Numerical experiments on atmospheres of synchronously rotating planets: a case with a non-gray radiation scheme and a cloud scheme, 5th Subaru International Conference: Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity II Registration Form, Dec. Xth 2013, Sheraton Kona Resort & Spa Keauhou Bay, The Big island of Hawaii. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 西澤誠也, 高橋芳幸, 乙部直人, はしも とじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2014: CReSS-Mars の開発と 気象予測に向けた数値実験, HyARC共同研究「偏波レーダと雲解像モデルの高度利用による雲・降水・大気 水循環研究」「大気海洋現象のリモートセンシング技術の開発」合同研究集会, 2013 年 12 月 5 日, NICT 独立行政法人 情報通信研究機構 沖縄電磁波研究センター [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 西澤誠也, 乙部直人, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2013: CReSS を用いた火星気象予測実験, 日本惑星科学会 2013 年度秋季講演会, 2013 年 11 月 22 日, 石垣市民会館 (講演番号 P3-29). [詳細]
  • 高橋 芳幸, 竹広 真一, 林 祥介 2013: 大気大循環モデルを用いた木星型惑星大気の数値実験, 日本惑星科学会 2013 年度秋季講演会, 2013 年 11 月 22 日, 石垣市民会館 (講演番号 O13-01). [詳細]
  • 石渡正樹, 阿部豊, 倉本圭, 高橋 芳幸, 2013: 同期回転惑星大気の数値実験: 非灰色放射スキームと雲スキームを用いた場合 日本惑星科学会 2013 年度秋季講演会, 2013 年 11 月 22 日, 石垣市民会館 (講演番号 O13-03). [詳細]
  • 石渡正樹, 阿部豊, 倉本圭, 高橋芳幸, 2013: 雲の存在を考慮した同期回転惑星大気の数値実験. 日本気象学会 2013 年度春季大会, 2013 年 11 月 19 日, 仙台国際センター (講演番号 D102) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 西澤誠也, 乙部直人, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2013: CReSS を用いた火星気象予測実験, 日本気象学会秋季大会, 2013 年 11 月 19 日, 仙台国際センター (講演番号 P116). [詳細]
  • 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2013 : 大気大循環モデルを用いた木星型惑星大気の数値実験, 日本気象学会秋季大会, 2013 年 11 月 19 日, 仙台国際センター (講演番号 D101). [詳細]
  • 石岡 翔, はしもと じょーじ, 高橋 芳幸, 2013 : DCPAMを用いた惑星熱収支の自転角速度依存性に関する研究, 日本気象学会秋季大会, 2013 年 11 月 19 日, 仙台国際センター (講演番号 A117). [詳細]
  • 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2013: 大気大循環モデルを用いた木星型惑星大気の数値実験, 第134回 SGEPSS総会および講演会, 2013 年 11 月 XX 日, 高知大学. [詳細]
  • 竹広 真一, 2013: 水平不均一なジュール加熱により引き起こされる地球内核中の流れ. SEDI Pre-Symposium 2013, 2013 年 9 月 28 日, 湘南国際村センター. [詳細]
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., Hayashi, Y.-Y., Yamada, M., 2013: Differential rotation and angular momentum transport caused by thermal convection in rotating spherical shells, 京都大学数理解析研究所合宿型セミナー 「Mathematical analysis of magneto-hydrodynamical processes in stars」, 2013 年 9 月 26 日, 関西セミナーハウス. [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Kuramoto, K., Hayashi, Y.-Y. 2013: Weak-field dynamo emerging in a rotating spherical shell with stress-free top and no-slip bottom boundaries, 京都大学数理解析研究所合宿型セミナー 「Mathematical analysis of magneto-hydrodynamical processes in stars」, 2013 年 9 月 26 日, 関西セミナーハウス. [詳細}
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 2013: 回転球面上の帯状流の分岐解とカオス軌道の平均量. 2013 年日本流体力学会年会, 2013 年 9 月 13 日, 東京農工大学. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 中島 健介, 林祥介, 2013: 回転球殻内の非弾性流体熱対流の線型安定性, 2013 年日本流体力学会年会 2013 年 9 月 13 日, 東京農工大学. [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 林祥介, 山田道夫, 2013: 回転球殻内の熱対流による角運動量輸送と太陽差分回転について, 2013 年日本流体力学会年会 2013 年 9 月 13 日 東京農工大学. [詳細]
  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Reproduction of 2D chaotic zonal flow on a rotating sphere. European Turbulence Confere nce 14., Sep. 1st 2013, Ecole Normale Superieure de Lyon, France. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 乙部直人, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, CReSS-mars 開発チーム, 2013: 火星版領域モデル CReSS-mars の開発と火星気象予測実験, 第46回月・惑星シンポジウム, 2013 年 8 月 6 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 西澤誠也, 八代尚, 宮本佳明, 小高正嗣, 高橋芳幸, 林祥介, 富田浩文, 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 佐藤陽祐, 杉山耕一朗, Team SCALE, 地球流体電脳倶楽部, 2013: 火星境界層乱流の LES 実験, 第46回月・惑星シンポジウム, 2013 年 8 月 6 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 高橋芳幸, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 2013: 惑星大気大循環モデルを用いた数値シミュレーション, 「宇宙生命計算科学連携拠点」ワークショップ, 2013 年 6 月 29 日, 筑波大学. [詳細]
  • 林祥介, 2013 : 地球流体電脳倶楽部 --知見情報とシミュレーションモデル開発の試み--, 「宇宙生命計算科学連携拠点」ワークショップ, 2013 年 6 月 29 日, 筑波大学. [詳細]
  • 竹広真一, 2013: 回転球殻対流 〜 天体内部の流体運動の基礎として, 「宇宙生命計算科学連携拠点」ワークショップ, 2013 年 6 月 29 日, 筑波大学. [詳細]
  • 石渡正樹, 2013 : 同期回転惑星の気候学, 「宇宙生命計算科学連携拠点」ワークショップ, 2013 年 6 月 29 日, 筑波大学. [詳細]
  • 川畑拓也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 石渡正樹, 2012: 金星雲層内における対流の数値計算, 2013 年 日本気象学会北海道支部会研究発表会, 2013 年 6 月 24 日 (月) 北海道大学 学術交流会館. [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 中島 健介, 林 祥介, 2013: 恒星・ガス惑星・氷惑星内部を念頭においた非弾性球殻対流モデル, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会 2013 年 5 月 20 日: 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P-PS21-05). [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, and GFD Dennou Club, 2013: Meridional circulation of Martian middle atmosphere represented by a Mars general circulation model, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会 2013 年 5 月 21 日: 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P-PS04-P02). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 石渡正樹, 倉本圭, 西澤誠也, 高橋芳幸, 林祥介, 2013: 木星大気の雲対流の直接数値計算: 雲対流の間欠性に関する考察, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会, 2013 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PCG31-15). [詳細]
  • 堀久美子, 竹広真一, 清水久芳, 2013: 回転磁気流体における熱的安定性と波動. 日本地球惑星科学連合 2013 年大会. 2013 年 5 月 21 日, 幕張メッセ国際会議場. [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2013 : A 2D numerical simulation of atmoepheric convection with condensation of major component under early Mars condition, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会, 2013 年 5 月 21 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P-PS04-02). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 鈴木絢子, 中村友昭, 真鍋翔, 谷伊織, 辰巳信平, 加藤則行, 松本恵, 山千代真規, 村上久, 鶴巻亮一, 竹腰達哉, 押川智美, 三上峻, 惑 星科学研究センター, 2013: 惑星科学研究センター (CPS) における知見アーカイブの構築, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会, 2013 年 5 月 19 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI34-1). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 石渡正樹, 倉本圭, 西澤誠也, 高橋芳幸, 林祥介, 2013: 木星大気の雲対流の直接数値計算: 雲対流の間欠性に関する考察, 日本気象学会 2013 年度春季大会, 2013 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター. [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2013: 初期火星大気中の主成分凝結対流の二次元数値実験 - 臨界飽和比と凝結核数 密度に対する依存性 - 日本気象学会 2013 年度春季大会, 2013 年 5 月 17 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 鈴木絢子, 中村友昭, 真鍋翔, 谷伊織, 辰巳信平, 加藤則行, 松本恵, 山千代真規, 村上久, 鶴巻亮一, 竹腰達哉, 押川智美, 三上峻, 惑星科学研究センター, 2013: 惑星科学研究センター (CPS) における知見アーカイブの構築, 日本気象学会 2013 年度春季大会, 2013 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター. [詳細]
  • 犬伏 正信, 竹広 真一, 山田 道夫, 2013: ミニマルクエット乱流に見られる 再生成サイクルの軌道不安定性について, 日本物理学会 2013 年 年次大会, 2013 年 3 月 26 日, 広島大学鏡山キャンパス. [詳細]
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫, 2013: 回転球殻ブシネスク対流におけるカオス解の対称性, 日本物理学会 2013 年 年次大会, 2013 年 3 月 27 日, 広島大学鏡山キャンパス. [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 林祥介, 山田道夫 2013: 回転球殻内の熱対流によって引き起こされる差分回転と角運動量輸送. 2013 年日本天文学会春季大会, 2013 年 3 月 22 日, 埼玉大学. [詳細]
  • Y. O. Takahashi, Y.-Y. Hayashi, 2013 : Meridional Circulation of Martian Middle Atmosphere Simulated by a Mars General Circulation Model, 44th Lunar and Planetary Science Conference March, 21th, 2003, Woodlands, Texas. [詳細]
  • S. Noda, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, S. Nishizawa, M. Onishi, G. L. Hashimoto, K. Kuramoto, Y.-Y. Hayashi, 2013: A numerical study on atmospheric general circulations of synchronously rotating aqua-planets: Dependence on planetary rotation rate and solar constant, 44th Lunar and Planetary Science Conference, March, 21th, 2003, Woodlands, Texas. [詳細}
  • 西澤誠也, 林祥介, 2013: 惑星探査計画に資する惑星大気の高解像度実験, 平成24年度「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題中間報告会, 2013 年 3 月 14 日, イイノカンファレンスセンター. [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 大西将徳, 西澤誠也, 林祥介, 2013: 海洋に覆われた同期回転惑星の大気大循環, 第 62 回理論応用力学講演会, 2013 年 3 月 7 日, 東京工業大学大岡山キャンパス. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 2013: ガス惑星を念頭に置いた回転球殻対流, 系外惑星大気ワークショップ 2013 年 3 月 5 日, 東京大学. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 乙部直人, はしもとじょーじ, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 2013: CReSS を用いた火星探査のための気象予測実施計画, 平成24年度地球水循環研究センター計画研究報告会・CReSS 15周年研究会, 2013 年 3 月 5 日, 名古屋大学地球水循環研究センター [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2013: 初期火星大気中の主成分凝結対流の二次元数値実験 - 臨界飽和比と凝結核数 密度に関するパラメータ依存性 -, 第 27 回大気圏シンポジウム, 2013 年 3 月 1 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 眞子直弘, 鈴木睦, 佐野琢己, 光田千紘, 今井弘二, 山田道夫, 竹広真一, 塩谷雅人, 2013: Tikhonov regularization と Non-voigt line shape による SMILES retrieval. 第 27 回大気圏シンポジウム, 2013 年 2 月 28 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 犬伏正信,竹広真一,山田道夫, 2012: ミニマルクエット乱流に見られる再生成サイクルの軌道不安定性について, 第 9 回数学総合若手研究会, 2013 年 3 月 4 日, 北海道大学 大学学術交流会館. [詳細]
  • 木村恵二,竹広真一,山田道夫, 2013: 両側境界面の回転を許容する回転球殻ブシネスク熱対流問題, 第 9 回数学総合若手研究会, 2013 年 3 月 4 日 北海道大学 大学学術交流会館. [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 大西将徳, 西澤誠也, 林祥介, 2013: 海洋に覆われた同期回転惑星の大気大循環, 第 62 回理論応用力学講演会, 2013 年 3 月 7 日, 東京工業大学大岡山キャンパス. [詳細]
  • Inubushi, M., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Covariant Lyapunov analysis of a minimal wall turbulence. International Conference on Fluid Mechanics. Feb. 27th, 2013. [詳細]
  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Bifurcations and chaotic solutions of two-dimensional zonal jet flow on a rotating sphere. International Conference on Fluid Mechanics. Feb. 27th, 2013. [詳細]
  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Equatorial symmetry of chaotic solutions in Boussinesq convection in a rotating spherical shell. International Conference on Fluid Mechanics. Feb. 27th, 2013. [詳細]
  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Stability and bifurcation diagram of Boussinesq thermal convection in a moderately rotating spherical shell allowing rotation of the inner sphere. Kyoto RIMS-SNU workshop, 2013/02/17--2013/02/20. [詳細]
  • 犬伏正信, 竹広真一, 山田道夫, 2013: ミニマル壁乱流の軌道不安定性について, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「偏微分方程式の背後にある確率過程と解の族が示す 統計力学的な現象の解析」, 2013 年 2 月 15 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 佐々木 英一, 竹広真一, 山田道夫, 2013: 回転球面上の 2 次元 Navier-Stokes 方程式における帯状流の分岐, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「偏微分方程式の背後にある確率過程と解の族が示す統計力学的な現象の解析」, 2013 年 2 月 15 日, 京都大学数理解析研究所 [詳細]
  • 竹広真一, 高橋 芳幸, 西澤 誠也, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部 2013: 地球流体電脳倶楽部 DCMODELプロジェクトと 数値モデルを用いた惑星大気研 究について. 平成 24 年度宇宙科学情報解析シンポジウム, 2013 年 2 月 15 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 眞子直弘, 鈴木睦, 佐野琢己, 光田千紘, 今井弘二, 山田道夫, 竹広真一, 塩谷雅人, 2013: SMILES L2 データ処理における逆問題の解析手法. 平成 24 年度宇宙科学情報解析シンポジウム, 2013 年 2 月 15 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • Shin-ichi Takehiro, Yoshiyuki O. Takahashi, Ko-ichiro Sugiyama, Masatsugu Odaka, Masaki Ishiwatari, Youhei Sasaki, Seiya Nishizawa, Keiichi Ishioka, Kensuke Nakajima, Yoshi-Yuki Hayashi, 2013: Construction of Hierarchical Models for Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences : DCMODEL project, 惑星大気小研究会, 2013 年 2 月 5 日, 惑星科学研究センター [詳細]
  • Tatsuya Yamashita, M. Odaka, K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi, 2013: Two-dimensional simulation of Early Martian atmospheric convection with the major component condensation - Parameter experiments on critical saturation ratio and number density of condensation nuclei -, 惑星大気小研究会, 2013 年 2 月 5 日, 惑星科学研究センター [詳細]
  • 林 祥介, 高橋芳幸, 高木征弘, 杉本憲彦, 大淵渡, AFES 惑星大気大循環グループ, 2012: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション 平成 24 (2012) 年 度地球シミュレータ利用報告会, 2013 年 1 月 30-31 日, JAMSTEC 地球シミュレータセンター [詳細]
  • 犬伏正信, 竹広真一, 山田道夫, 2013: ミニマルクエット乱流に見られる再生成サイクルの軌道不安定性について, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「多重物理・多重スケール乱流現象の数理」, 2013 年 1 月 11 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 2013: 回転球面上の帯状流の分岐解とカオス軌道, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「多重物理・多重スケール乱流現象の数理」, 2013 年 1 月 11 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫, 2013: 回転球殻ブシネスク熱対流問題におけるカオス解の対称性, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「多重物理・多重スケール乱流現象の数理」, 2013 年 1 月 11 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 林祥介, 2013: 惑星大気の対流現象, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「多重物理・多重スケール乱流現象の数理」, 2013 年 1 月 11 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]

2012 年

原著論文

  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2012: A note on the stability of inviscid zonal jet flows on a rotating sphere. J. Fluid Mech., 710, 154--165. DOI: http://dx.doi.org/10.1017/jfm.2012.356
  • Ishiwatari, M., Toyoda, E., Morikawa, Y., Takehiro, S., Sasaki, Y., Nishizawa, S., Odaka, M., Otobe, N., Takahashi, Y. O., Nakajima, K., Horinouchi, T., Shiotani, M., Hayashi, Y.-Y., Gtool development group, 2012: "Gtool5": a Fortran90 library of input/output interfaces for self-descriptive multi-dimensional numerical data, Geosci. Model Dev., 5, 449-455. doi:10.5194/gmd-5-449-2012.
  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2012: Torques on the inner and outer spheres induced by the Boussinesq thermal convection in a rotating spherical shell. J. Phys. Soc. Jpn.,81, 084401. DOI: 10.1143/JPSJ.81.084401
  • Nakajima, K., Yamada, Y., Ishiwatari, M., Hayashi, Y.-Y., 2012: Dependence of equatorial precipitation activity on the vertical profile of radiative cooling in an aqua-planet experiment, NAGARE 31, NAGARE Multimedia, http://www2.nagare.or.jp/mm/2012/nakajima/index.htm
  • Inubushi, M., Kobayashi, M. U., Takehiro, S., Yamada, M., 2012: Covariant Lyapnov analysis of chaotic Kolmogorov flows. Phys. Rev. E., 85, 016331. doi:10.1103/PhysRevE.85.016331
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 石渡正樹, 倉本圭, 高橋芳幸, 林祥介, 2012: 木星の大気構造と雲対流, 遊星人, 21, 39--44. https://www.wakusei.jp/book/pp/2012/2012-1/2012-1-039.pdf
  • 杉山耕一朗, 鈴木絢子, 高橋隼, 中村友昭, 真鍋翔, 堺正太朗, 鶴巻亮一, 中岡礼奈, 辰巳信平, 谷伊織, 加藤則行, 梅本隆史, 押川智美, 三上峻, 倉本圭, 林祥介, 中川義次, 惑星科学研究センター, 2012: 惑星科学研究センター(CPS)における知見アーカイブ, 遊星人, 21, 368--376. https://www.wakusei.jp/book/pp/2012/2012-4/2012-4-368.pdf

その他

  • N. Sugimoto, M. Takagi, Y. Matsuda, Y.O. Takahashi, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi, 2012: Toward high resolution simulation for the atmosphere on Venus by AFES (Atmospheric GCM For the Earth Simulator). Proceedings of Inernational Conference on Simulation and Technology (JSST 2012), 315--341. [詳細]
  • Takehiro, S., Takahashi, Y. O., Sugiyama, K., Odaka, M., Ishiwatari, M., Sasaki, Y., Nishizawa, S., Ishioka, K., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2012: Construction of Hierarchical Models for the Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences : DCMODEL project. Proceeding of Inernational Conference on Simulation and Technology (JSST 2012), 301--306. [詳細]
  • Youhei Sasaki, Shin-ichi Takehiro, Kensuke Nakajima, Yoshi-Yuki Hayashi, 2012 : Surface zonal flow induced by turbulent convection in rapidly rotating spherical shells. Proceedings of Inernational Conference on Simulation and Technology (JSST 2012), 307--309. [詳細]
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2012: 回転球殻内のBoussinesq熱対流問題の安定性と分岐構造及び熱対流が両側球に及ぼす影響, 京都大学数理解析研究所講究録 1822 (乱流の普遍性と個別性: 流体乱流を通して宇宙を見る), 7--17. [詳細]

学会・研究会発表

  • 高橋芳幸 : 火星大気大循環モデルで表現される中層大気循環, 火星大気圏・電磁圏研究会, 2012 年 12 月 20 日, 立教大学 [詳細]
  • 石渡正樹, 林祥介, 中島健介, 高橋芳幸, 小高正嗣, 地球流体電脳倶楽部, 2012: 系外惑星大気シミュレーションモデルの開発: ダスト過程の実装と火星大気実験 平成24年度国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究報告会 2012 年 12 月 11 日, 国立環境研究所 [詳細]
  • Sugiyama, K., Nakajima, K., Odaka, M., Ishiwatari, M., Kuramoto, K., Nishizawa, S., Takahashi, Y.O., Hayashi, Y.-Y., 2012: Numerical Modeling of Cloud Convection in Jupiter's Atmosphere: robustness and a mechanism of the intermittent emergence of vigorous cumulonimbus clouds. AGU's 2012 Fall Meeting, Dec. 3rd 2012, Moscone Center, San Francisco, CA, US (Presentation Number P13B-1932) [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Kouichirou Sugiyama, Masatsugu Odaka, Masaki Ishiwatari, Youhei Sasaki, Seiya Nishizawa, Kensuke Nakajima, Shin-ichi Takehiro, Yoshi-Yuki Hayashi, 2012: Construction of Hierarchical Models for the Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences : DCMODEL project. AGU's 2012 Fall Meeting. Dec. 6th 2012, Moscone Center, San Francisco, CA, US. (Presentation Number A43A-0126) [詳細]
  • Shin-ich Takehiro 2012 : Differential rotation and angular momentum transport caused by thermal convection in rotating spherical shells. in "Progress in physics of the sun and stars: a new era in helio- and asteroseismology". 61th Fujiwara Seminar, Nov. 29th 2012, The Prince Hakone, Japan. [詳細]
  • 高橋 芳幸, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 2012: 惑星大気探査を見据えた大気大循環モデルの構築に向けてー 火星大気の場合, 日本惑星科学会 2012 年秋季講演会, 2012 年 10 月 25 日, 神戸大学統合研究拠点 (講演番号 O4-02) [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 2012: 薄い回転球殻対流により引き起こされる表層の帯状流, 日本惑星科学会 2012 年秋季講演会, 2012 年 10 月 25 日, 神戸大学統合研究拠点 (講演番号 O4-04) [詳細]
  • 西澤誠也, 八代尚, 宮本佳明, 小高正嗣, 高橋芳幸, 林祥介, 富田浩文, 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 佐藤陽祐, 杉山耕一朗, Team SCALE, 地球流体電脳倶楽部, 2012: 火星境界層乱流の LES 実験, 日本惑星科学会 2012 年秋季講演会, 2012 年 10 月 25 日, 神戸大学統合研究拠点 (講演番号 O4-03) [詳細]
  • 高橋芳幸, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト 2012 : 火星大気探査を見据えた火星大気代循環モデルの構築, 第132回SGEPSS総会および講演会, 2012 年 10 月 23 日, 札幌コンベンションセンター (講演番号 B009-24) [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 西澤 誠也, 林 祥介, SPMODEL開発グループ, 2012: 階層的地球流体スペクトルモデル集 SPMODEL を用いた 惑星磁場ダイナモ計算, 第132回SGEPSS総会および講演会, 2012 年 10 月 23 日, 札幌コンベンションセンター (講演番号 B009-25) [詳細]
  • 杉本憲彦, 高木征宏, 松田佳久, 高橋芳幸, 石渡正樹, 林祥介, 2012 : AFES を用いた金星大気の傾圧不安定に関する研究, 日本気象学会 2012 年度秋季大会, 2012 年 10 月 3 日, 北海道大学学術交流会館・クラーク会館 (講演番号 C163) [詳細]
  • 高橋 芳幸, dcmodel プロジェクト, 2012 : 火星大気探査を見据えた火星大気第循環モデルの構築に向けて, 日本気象学会 2012 年度秋季大会, 2012 年 10 月 3 日, 北海道大学学術交流会館・クラーク会館 (講演番号 C155) [詳細]
  • 石渡正樹, 馬場健聡, 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2012 : 惑星大気大循環モデル dcpam を用いた金星大気数値実験, 日本気象学会 2012 年度秋季大会, 2012 年 10 月 3 日, 北海道大学学術交流会館・クラーク会館 (講演番号 C160) [詳細]
  • 西澤誠也, 八代尚, 宮本佳明, 小高正嗣, 高橋芳幸, 林祥介, 富田浩文, 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 佐藤陽祐, 杉山耕一朗, Team SCALE, 地球流体電脳倶楽部, 2012 : 火星境界層乱流の LES 実験, 日本気象学会 2012 年度秋季大会, 2012 年 10 月 3 日, 北海道大学学術交流会館・クラーク会館 (講演番号 C156) [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 2012: 薄い回転球殻対流により引き起こされる表層の帯状流. 日本気象学会 2012 年度秋季大会, 2012 年 10 月 3 日, 北海道大学学術交流会館・クラーク会館 (講演番号 C168) [詳細]
  • N. Sugimoto, M. Takagi, Y. Matsuda, Y.O. Takahashi, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi, 2012: Toward high resolution simulation for the atmosphere on Venus by AFES (Atmospheric GCM For the Earth Simulator). JSST 2012 Inernational Conference on Simulation and Technology, Sep. 28th 2012, Port Island, Kobe, Japan (Presentation Number OS7-9) [詳細]
  • Takehiro, S., Takahashi, Y. O., Sugiyama, K., Odaka, M., Ishiwatari, M., Sasaki, Y., Nishizawa, S., Ishioka, K., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2012: Construction of Hierarchical Models for the Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences : DCMODEL project, JSST 2012 Inernational Conference on Simulation andTechnology, Sep. 28th 2012, Port Island, Kobe, Japan (Presentation Number OS7-6) [詳細]
  • Youhei Sasaki, Shin-ichi Takehiro, Kensuke Nakajima, Yoshi-Yuki Hayashi, 2012 : Surface zonal flow induced by turbulent convection in rapidly rotating spherical shells. JSST 2012 Inernational Conference on Simulation and Technology, Sep. 28th 2012, Port Island, Kobe, Japan (Presentation Number OS7-7) [詳細]
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫, 2012: 回転球面上の浅水方程式の帯状 流解の安定性解析. 日本物理学会 2012 年 秋季大会. 2012 年 9 月 19 日, 横浜国立大学 (講演番号 19pAA-4) [詳細]
  • 竹広 真一, 佐々木 洋平, 中島 健介, 林 祥介, 2012 : 熱フラックス固定条 件下での高速回転する円筒内の熱対流の 線形安定性に対するエクマン摩擦の 影響 日本流体力学会年会 2012, 2012 年 9 月 17 日, 高知大学朝倉キャンパス [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 2012 : 薄い回転球殻対流により 引き起こされる表層の帯状流 日本流体力学会年会 2012, 2012 年 9 月 16 日, 高知大学朝倉キャンパス [詳細]
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫, 2012: 回転球面上の浅水モデルにおけ る帯状流の安定性. 日本流体力学会年会 2012, 2012 年 9 月 17 日, 高知大学朝倉キャンパス [詳細]
  • 高橋芳幸, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 2012: 惑星大気探査 を見据えた大気大循環モデルの構築に向けてー火星大気の場合, 第45回月惑 星シンポジウム, 2012 年 8 月 3 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Nishizawa, S., Nakajima, K., Hayashi Y.-Y., 2012 : Effects of latitudinally heterogeneous buoyancy flux conditions at the inner boundary on MHD dynamos in a rotating spherical shell. The 13th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, July 1 to 6, 2012, University of Leeds, UK, in Parkinson Court. [詳細]
  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2012 : Triaxial rotation of the inner and outer spheres driven by Boussinesq thermal convection in a rotating spherical shell The 13th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, July 1 to 6, 2012, University of Leeds, UK, in Parkinson Court. [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Nakajima, K., Hayashi Y.-Y., 2012: Development of an anelastic convection model in rotating spherical shells for stars, gas and icy giant planets. The 13th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, July 1 to 6, 2012, University of Leeds, UK, in Parkinson Court. [詳細]
  • K. Nakajima, S. Noda, M. Ishiwatari, Y. O. Takahashi, S.Takehiro, Y. Morikawa, S. Nishizawa, Y.-Y. Hayashi, 2012: Atmospheric general circulations of synchronously rotating terrestrial planets: Dependence on planetary rotation rate Comparative Climatology of Terrestrial Planets, Comparative Climatology of Terrestrial Planets (2012), June 27th 2012, Hotel Boulderado, Boulder Colorado, US. (Presentation Number 8060) [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林 祥介, 2012 : 火星極冠上空を想定した主成分凝結対流の二次元数値実験, 日本気象学会 2012 年度春季大会, 2012 年 5 月 28 日, つくば国際会議場 (講演番号 B310) [詳細]
  • 小布施祈織,竹広真一,山田道夫, 2012: β平面上乱流の影響下にある帯状 流の安定性とその時間発展. 日本地球惑星科学連合 2012 年大会, 2012 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS22-01) [詳細]
  • 井谷優花, 高橋芳幸, 林祥介, 石渡正樹, 中島健介, 2012 : 惑星大気大循環モデルの開発−地球大気計算と大循環の自転軸依存性− 日本地球惑星科学連合 2012 年大会, 2012 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS22-P06) [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠 也, 林 祥介, 2012 : Two-dimensional simulation of Martian atmospheric convection with the major component condensation over CO2 ice surface 日本地球惑星科学連合 2012 年大会, 2012 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS003-05) [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 西澤 誠也, 中島 健介, 林 祥介, 2012: 回転球殻 ダイナモに対する緯度方向不均一な内側浮力フラックス境界条件の影響. 日 本地球惑星科学連合 2012 年大会. 2012 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 SEM21-14) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 鈴木絢子, 中村友昭, 真鍋翔, 堺正太朗, 鶴巻亮一, 辰巳信平, 中岡礼奈, 加藤則行, 谷伊織, 梅本隆史, 押川智美, 惑星科学研究センター, 2012: 惑星科学研究センター (CPS) における知見アーカイブ 日本地球惑星 科学連合 2012 年大会. 2012 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS21-P10) [詳細]
  • 木村恵二,竹広真一,山田道夫, 2012: 両側球の 3 軸回転を許容する回転球 殻内の Boussinesq 熱対流問題. 日本地球惑星科学連合 2012 年大会. 2012 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS22-02) [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 中島 健介, 林 祥介, 2012: 恒星・ガス惑星の深 部大気対流モデルの構築 日本地球惑星科学連合 2012 年大会. 2012 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P-PS21) [詳細]
  • S. Noda, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, Y. Morikawa, S. Nishizawa, and Y.-Y. Hayashi, 2012: Dependence of the atmospheric general circulation of synchronously rotating terrestrial planets on planetary rotation rate, The General Assembly 2012 of the European Geosciences Union (EGU), April 24th 2012, Vienna, Austria. (Presentation Number EGU2012-9361) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 石渡正樹, 西澤誠也, 高橋芳幸, 林祥介, 2012, Numerical modeling of moist convection in Jupiter’s atmosphere, 第 8 回 太陽系外惑星大研究会, 2012 年 4 月 20 日, 熱海ニューフジヤホテル, 静岡県. [詳細]
  • S. Noda, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, Y. Morikawa, S. Nishizawa, and Y.-Y. Hayashi, 2012: Dependence of the atmospheric general circulation of synchronously rotating terrestrial planets on planetary rotation rate, 第 8 回 太陽系外惑星大研究会, 2012 年 4 月 20 日, 熱海ニューフジヤホテル, 静岡県. [詳細]
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2012 : 回転球殻内のBoussinesq熱対流に より引き起こされる 両側球の3軸回転と南北非対称パターンの発現, 日本物理学会 2012 年 年次大会, 2012 年 3 月 27 日, 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス (講演番号 27aAE-7) [詳細]
  • 高橋芳幸, 2012 : 火星と地球「周辺」の大気大循環, 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 17 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • 石渡正樹 2012 : 地球型系外惑星の大気大循環に関する数値計算: 現状のまとめと今後に向けて. 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 16 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • 竹広 真一 2012 : ホットジュピターの深部大気循環について. 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 16 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林 祥介, 2012 : 火星主成分凝結対流の二次元数値実験 〜CO2凍結表面上の場合〜 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 17 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • 佐々木洋平 2012 : ガス惑星の回転球殻対流とMHDダイナモ 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 16 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介 , 2012 : 同期回転惑星における大気循環の自転角速度依存性 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 16 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • Norihiko SUGIMOTO, Masahiro TAKAGI, Yoshihisa MATSUDA, Yoshiyuki O. TAKAHASHI, Masaki ISHIWATARI, and Yoshi-Yuki HAYASHI, 2012: Baroclinic modes in the atmosphere on Venus simulated by AFES, The 61st National Congress of Theoretical and Applied Mechanics, March 8th 2012, Institute of Industrial Science, The University of Tokyo, 4-6-1 Komaba, Meguro-ku, Tokyo, Japan. (Presentation Number OS06-04) [詳細]
  • 犬伏正信, 竹広真一, 山田道夫, 2012 : Kolmogorov 流の共変 Lyapunov ベクトルに見られる間欠性について, 第 61 回理論応用力学講演会, 2012 年 3 月 9 日, 東京大学生産技術研究所 (講演番号 GS02-10) [詳細
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫 2012 : 回転球面上の帯状流の安定性と分岐解の対称性の回復, 第 61 回理論応用力学講演会, 2012 年 3 月 7 日, 東京大学生産技術研究所 (講演番号 GS04-04) [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2012 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流により引き起こされる内側球の3軸回転, 第 61 回理論応用力学講演会, 2012 年 3 月 8 日, 東京大学生産技術研究所 (講演番号 OS06-01) [詳細]
  • Kiori Obuse, Shin-ich Takehiro, and Michio Yamada, 2012 : Zonal flow formation in two-dimensional turbulence on a rotating sphere. ESF-JSPS Frontier Science Conference Series for Young Researchers "Mathematics for Innovation: Large and Complex Systems", March 1st 2012, Fourseasons Hotel Chinzanso, Tokyo, Japan. (Presentation Number P &#8211;24) [詳細]
  • 犬伏 正信, 小林幹, 竹広 真一, 山田 道夫, 2012: Kolmogorov 流の共変 Lyapunov 解析 第8回数学総合若手研究集会〜数学を中心とした広範な知識の交流〜, 2012 年 2 月 29 日, 北海道大学学術交流会館 [詳細]
  • 木村恵二,竹広真一,山田道夫, 2012 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流問題の安定性と分岐構造 及び熱対流が両側球に及ぼす影響, 第 8 回数学総合若手研究会 --数学を中心とした広範な知識の交流--, 2012 年 2 月 27 日, 北海道大学学術交流会館 [詳細]
  • 竹広真一 2012 : 回転球殻流と帯状流生成〜惑星縞状パターン生成のモデル. 国立天文台研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」, 2012 年 2 月 23 日, 東京大学生産技術研究所 [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2012 : 両側球の3軸回転を許容する回転球殻内の Boussinesq 熱対流問題, 国立天文台研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」, 2012 年 2 月 23 日, 東京大学生産技術研究所 [詳細]
  • Kiori Obuse, Shin-ich Takehiro, and Michio Yamada, 2012 : Long-Time Asymptotic States of Forced Two-Dimensional Turbulence on a Rotating Sphere. The 2012 WPI-AIMR Annual Workshop "Cutting-edge Functional Materials for Green Innovation", from Feb. 20th to 23th 2012, Sendai International Center, Sendai, Japan. (Presentaion Number &#8211;83) [詳細]
  • 林 祥介, 高橋芳幸, 高木征弘, 大淵渡 AFES 惑星大気大循環グループ, 2012: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション 平成 23 (2011) 年 度地球シミュレータ利用報告会 2012 年 2 月 8-9 日, JAMSTEC 地球シミュ レータセンター [詳細]
  • Taniguchi, H., Wang, B. Kikuchi, K. (2012): Multi-scale interaction of organized tropical convection by NICAM Aqua-planet Experiment, Workshop on Tropical Dynamics and the MJO, Jan. 18th 2012, East-West Center, University of Hawaii, Honolulu, HI, US. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2012: 木星型惑星大気の雲対流の直接数値計算, 国立天文台 CfCA ユーザーズミーティング, 2012 年 1 月 17 日, 国立天文台三鷹キャンパス [詳細]
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2012 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流問題の安定性と分岐構造及び熱対流が両側球に及ぼす影響, 京都大学数理解析研究所共同利用研究集会 「乱流の普遍性と個別性:流体乱流を通して宇宙を見る」, 2012 年 1 月 11 日, 京都大学数理解析研究所 [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 西澤誠也, 2012: 大気観測におけるデータ同化システム の重要性と次期火星探査に向けた計画, 第12回宇宙科学シンポジウム, 2012 年 1 月 8 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2012 : Bifurcations of Zonal Flow Patterns and Zonal Mean Flows in 2D Navier-Stokes flow on a Sphere. Dynamics Dasy 2012 US, Jan. 6th 2012, The Sheraton Inner Harbor Hotel, Baltimore, Maryland, US. (Presentaion Number P41) [詳細]

2011 年

原著論文

  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2011: Stability and bifurcation diagram of Boussinesq thermal convection in a moderately rotating spherical shell. Phys. Fluids, 23, 074101, doi:10.1063/1.3602917.
  • Sugiyama, K., K. Nakajima, M. Odaka, M. Ishiwatari, K. Kuramoto, Y., Morikawa, S. Nishizawa, Y. O. Takahashi, and Y.-Y. Hayashi (2011), Intermittent cumulonimbus activity breaking the three-layer cloud structure of Jupiter, Geophys. Res. Lett., 38, L13201, doi:10.1029/2011GL047878.
  • Takehiro, S., Yamada, M., Hayashi, Y.-Y., 2011 : Retrograde equatorial surface flows generated by thermal convection confined under a stably stratified layer in a rapidly rotating spherical shell. Geophys. Astrophys. Fluid Dyn., 105, 61--81, doi:10.1080/03091929.2010.512559 [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Hayashi, Y-Y., Kuramoto, K., Weak-field dynamo emerging in a rotating spherical shell with stress-free top and no-slip bottom boundaries. Phys. Earth Planet. Inter., 188, 203--213. doi:10.1016/j.pepi.2011.06.019.
  • Takehiro, S., 2011 : Fluid motions induced by horizontally heterogeneous Joule heating in the Earth's inner core. Phys. Earth Planet. Inter., 184, 134--142. doi:10.1016/j.pepi.2010.11.002 [詳細]

その他

  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : Kolmogorov 流の共変 Lyapunov 解析と時間相関関数, ながれ 30 別冊, P.43.
  • 小布施 祈織, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : β平面における東西ジェットの相互作用と消滅について, ながれ 30 別冊, P.43.
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流により引き起こされる内側球の3軸回転, ながれ 30 別冊, P.56.
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球面上の帯状流の安定性と分岐構造, ながれ 30 別冊, P.42.
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 2011 : 熱フラックス固定境界条件下での回転球殻熱対流の線形安定性 ながれ 30 別冊, P. 56.
  • 竹広 真一, 佐々木 洋平, 西澤 誠也, 中島 健介, 林 祥介, 2011 : 回転球殻ダイナモに対する緯度方向不均一な内側浮力フラックス境界条件の影響, ながれ 30 別冊, P. 57.
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における大気大循環に関する数値実験: 太陽定数依存性, ながれ 30 別冊, P.129.
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : 回転球面上の帯状流の分岐. 京都大学数理解析研究所 講究録, 1724 (複雑流体の数理解析と数値解析), 212--220, 2011 [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流の安定性と分岐構造. 京都大学数理解析研究所 講究録, 1724 (複雑流体の数理解析と数値解析), 200--211, 2011 [詳細]
  • T. Yamashita, M. Odaka, K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Ishiwatari, Y. O. Takahashi, S. Nishizawa and Y.-Y. Hayashi, 2011: Two-dimensional model simulation of Martian atmospheric convection with condensation of the major component under xed thermal forcing, Proceedings of the 44th ISAS Lunar and Planetary Symposium, 6 pp. (CD-ROM) [詳細]

学会・研究会発表

  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球面上の帯状流の線形安定性, 第13回地球流体力学研究集会 「地球流体における波動と対流現象の力学」. 2011 年 12 月 15 日, 九州大学筑紫キャンパス.
  • 木村恵二,竹広真一,山田道夫, 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流問題の安定性と分岐構造及び熱対流が両側球に及ぼす影響, 2011 年 12 月 15 日, 九州大学筑紫キャンパス.
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Kuramoto, K., Hayashi, Y.-Y., 2011: Weak-field dynamo emerging in a rotating spherical shell with stress-free top and no-slip bottom boundaries, AGU Fall Meeting 2011, Dec. 5th, 2011, San Francisco, California, USA.
  • Takehiro, S. Yamada, M., Hayashi, Y.-Y., 2011: Effects of an outer stably stratified layer on equatorial surface flows induced by thermal convection in a rotating spherical shell, AGU Fall Meeting 2011, Dec. 5th, 2011, San Francisco, California, USA.
  • Taniguchi, H., Satoh, M., K. Oouchi, T. Nasuno, Y. Yamada, H. Tomita, C. Kodama, B. Wang, J. Kinter, D. Achuthavarier, J. Manganello, B. Cash, T. Jung, T. Palmer, and N. Wedi (2011): Global statistics of MJO and its relationship to tropical cyclone in Athena project, AGU Fall Meeting 2011, San Francisco, CA, USA.
  • M. Inubushi, M. U. Kobayashi, S. Takehiro, M. Yamada, 2011 : Covariant Lyapunov analysis of chaotic Kolmogorov flows and time-correlation function. IUTAM Symposium on 50 Years of Chaos : Applied and Theoretical, Nov. 30th, 2011, Kyoto University.
  • 高橋 芳幸, 杉山耕一朗, 小高 正嗣, 石渡 正樹, 佐々木 洋平, 西澤 誠也, 中島 健介, 竹広 真一, 林 祥介, 2011: 惑星大気計算のための大循環モデルならびに雲解像モデルの構築, 日本気象学会 2011 年度秋季大会, 2011 年 11 月 16 日, 名古屋大学東山キャンパス (講演番号 D111).
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における熱収支の自転角速度依存性, 日本気象学会 2011 年度秋季大会, 2011 年 11 月 16 日, 名古屋大学東山キャンパス (講演番号 D113).
  • 高橋 芳幸, 林 祥介, 石渡 正樹, 森川 靖大, 小高正嗣, 2011: ハドレー循環の惑星半径依存性: 大気大循環モデルを用いた数値実験, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2011 年度秋季大会, 2011 年 11 月 1 日, 沖縄県市町村自治会館 (講演番号 B009-P012).
  • 犬伏 正信, 小林幹, 竹広 真一, 山田 道夫, 2011: Kolmogorov 流の共変 Lyapunov 解析と時間相関関数, 国立天文台研究集会『天文学を中心とした理工学での乱流研究』, 2011 年 10 月 28 日, 東京大学生産技術研究所 (講演番号 P-17).
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流が内外境界面に及ぼすトルク, 2011 年 10 月 28 日, 東京大学生産技術研究所.
  • 高橋 芳幸, 杉山 耕一朗, 小高 正嗣, 石渡 正樹, 佐々木 洋平, 西澤誠也, 中島 健介 竹広 真一, 林 祥介, 2011: 共通のプログラムスタイルを持つ大気大循環モデルと雲解像モデルの開発, 日本惑星科学会 2011 年秋季講演会, 2011 年 11 月 25 日, 相模女子大学翠葉会館 (講演番号 S32-06).
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における熱収支の自転角速度依存性, 日本惑星科学会 2011 年秋季講演会, 2011 年 11 月 25 日, 相模女子大学翠葉会館 (講演番号 S32-05).
  • T. Yamashita, M. Odaka, K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Ishiwatari, Y. O. Takahashi, S. Nishizawa and Y.-Y. Hayashi,, 2011: Two-dimensional model simulation of Martian atmospheric convection with condensation of the major component under fixed thermal forcing, EPSC-DPS Joint Meeting 2011, Oct. 4th, 2011, Nantes, France, La Cite Internationale des Congres Nantes Metropole (Abstract No. P36).
  • S. Noda, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, Y. Morikawa, S. Nishizawa, and Y.-Y. Hayashi, 2011: The Atmospheric General Circulation of Synchronously Rotating Planets: Dependence on Planetary Rotation Rate, EPSC-DPS Joint Meeting 2011, Oct. 5th, 2011, Nantes, France, La Cite Internationale des Congres Nantes Metropole (Abstract No. P234).
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫, 2011: 回転球殻内の Boussinesq 熱対流により引き起こされる両側球の3軸回転, 日本物理学会 2011 年 秋季大会, 2011 年 9 月 24 日, 富山大学五福キャンパス (講演番号 24aGS-7).
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫, 2011: 回転球面上の帯状流の安定性と分岐解の対称性の回復, 日本物理学会 2011 年 秋季大会, 2011 年 9 月 23 日, 富山大学五福キャンパス (講演番号 23pGS-11).
  • 犬伏 正信, 竹広 真一, 山田 道夫, 2011: Kolmogorov流の共変Lyapunovベクトルに見られる間欠性について, 日本物理学会 2011 年 秋季大会, 2011 年 9 月 22 日, 富山大学五福キャンパス (講演番号 22aGS-4).
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流により引き起こされる両側球の3軸回転, 日本応用数理学会2011年度年会, 2011 年 9 月 16 日, 同志社大学今出川キャンパス (講演番号 16p-G3-2).
  • 小布施 祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : β平面における帯状流の融合・消滅について, 日本応用数理学会2011年度年会, 2011 年 9 月 16 日, 同志社大学今出川キャンパス (講演番号 16p-G4-3).
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球面上の流れの分岐構造, 日本応用数理学会2011年度年会, 2011 年 9 月 16 日, 同志社大学今出川キャンパス (講演番号 16p-G4-4).
  • 小布施 祈織, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : β平面における東西ジェットの相互作用と消滅について, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 8 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : Kolmogorov 流の共変 Lyapunov 解析と時間相関関数, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流により引き起こされる内側球の3軸回転, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球面上の帯状流の安定性と分岐構造, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 2011 : 熱フラックス固定境界条件下での回転球殻熱対流の線形安定性, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 竹広 真一, 佐々木 洋平, 西澤 誠也, 中島 健介, 林 祥介, 2011 : 回転球殻ダイナモに対する緯度方向不均一な内側浮力フラックス境界条件の影響, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における大気大循環に関する数値実験: 太陽定数依存性, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林 祥介 2011: 水平一様熱強制の下で生じる火星大気中の主成分凝結対流の二次元数値実験, 第44回月惑星シンポジウム, 2011 年 8 月 1 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部.
  • Kimura, K., Takehiro, S. Yamada, M., 2011: Stability and Bifurcation Diagram of Boussinesq Thermal Convection in a Rotating Spherical Shell. The 4th International Symposium Bifurcations and Instabilities in Fluid Dynamics (BIFD2011), Jul. 13, 2011, Barcelona, Spain.
  • Inubushi, M., Kobayashi, M. U., Takehiro, S., Yamada, M., 2011 : Covariant Lyapunov Analysis of Chaotic Kolmogorov Flows and Time-correlation Functions. 8th International Summer School/Conference : LET'S FACE CHAOS THROUGH NONLINEAR DYNAMICS, Center for Applied Mathematics and Theoretical Physics, (CAMTP), July 2, 2011, University of Maribor, Slovenia.
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 倉本圭, 林祥介, 2011: 回転球殻MHDダイナモの初期磁場依存性, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 S-EM36).
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 2011 : 火星大気の高解像度大気大循環実験 : 大気擾乱の解像度依存性, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 AAS022-15).
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 主成分の凝結を伴う大気対流, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS02-04).
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における太陽定数増大実験, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS020-29).
  • 小布施 祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : β平面における帯状流の相互作用について, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS021-10).
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球殻内における Boussinesq 熱対流による 平均帯状流生成メカニズム, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS021-11).
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 2011: 熱フラックス固定境界条件下での回転球殻熱対流の線形安定性解析, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS021-P02).
  • 高橋芳幸, 林祥介, 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 小高正嗣, 2011 :, 大気大循環構造の惑星パラメタ依存性—地球的条件から火星的条件まで—, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS021-07).
  • 眞子 直広, 鈴木 睦, 佐野 琢巳, 岩田 芳隆, 塩谷 雅人 山田 道夫, 竹広真一, 光田 千紘, 高橋 千賀子, 今井 弘二, 2011: JEM/SMILES Level2 処理用インバージョンアルゴリズムの高度化, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 AAS020-23).
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 2011 : 高解像度火星大気大循環モデルで表現される小規模擾乱によるダスト巻き上げ過程への影響, 日本気象学会 2011 年度春季大会, 2011 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D103).
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 主成分凝結を伴う 2 次元大気対流の準平衡状態 日本気象学会 2011 年度春季大会, 2011 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D104).
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における暴走限界の自転角速度・日射分布依存性, 日本気象学会 2011 年度春季大会, 2011 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D106).
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : β平面における帯状流の相互作用について. 日本物理学会 2011 年次大会. 2011 年 3 月 26 日, 新潟大学五十嵐キャンパス (講演番号 26aTC-8) [詳細]
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : Kolmogorov流の共変Lyapunov解析と時間相関関数. 日本物理学会 2011 年次大会. 2011 年 3 月 25 日, 新潟大学五十嵐キャンパス (講演番号 25pTC-7) [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流が内外境界面に及ぼすトルク. 日本物理学会 2011 年次大会. 2011 年 3 月 26 日, 新潟大学五十嵐キャンパス (講演番号 26aTC-5) [詳細]
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : β平面における帯状流の相互作用について. 第 60 回理論応用力学講演会. 2011 年 3 月 10 日, 東京工業大学(講演番号 OS17-09) [詳細]
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : Kolmogorov流の共変Lyapunov解析と時間相関関数. 第 60 回理論応用力学講演会. 2010 年 3 月 9 日, 東京工業大学 (講演番号 GS05-03) [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流が内外境界面に及ぼすトルク. 第 60 回理論応用力学講演会. 2010 年 3 月 10 日, 東京工業大学 (講演番号 OS17-10) [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2011: 主成分の凝結を伴う対流の 2 次元数値計算, 第7回HSSワークショップ, 北海道大学, 2011 年 2 月 24 日, 北海道大学創成科学研究棟 5 階大会議室. [詳細]
  • 眞子直弘, 鈴木睦, 佐野琢巳, 岩田芳隆, 塩谷雅人山田道夫, 竹広真一, 光田千紘, 高橋千賀子, 今井弘二, 2011: JEM/SMILES Level2 処理用インバージョンアルゴリズムの高度化, 第25回大気圏シンポジウム. 2011 年 02 月 22 日, JAXA 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における太陽定数増大実験, 第25回大気圏シンポジウム講演集 2011 年 02 月 21 日, JAXA 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • Y. O. Takahashi, Y.-Y. Hayashi, M. Ishiwatari, M. Odaka, K. Nakajima, Y. Morikawa, 2011: DEVELOPMENT OF AN ATMOSPHERIC GENERAL CIRCULAION MODEL AND SEQUENTIAL EXPERIMENTS FROM AN EARTH-LIKE PLANET TO A MARS-LIKE PLANET, Fourth International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, 8th-11th February, 2011, Paris, France. [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, Masatsugu Odaka, and Wataru Ohfuchi, 2011: High Resolution General Circulation Model Experiments of the Martian atmosphere: Resolution Dependence of Disturbance and SurfaceStress, Fourth International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, 8th-11th February, 2011, Paris, France. [詳細]
  • T. Yamashita, M. Odaka, K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi, 2011: Atmospheric convection with condensation of the major component, Fourth International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, 8th-11th February, 2011, Paris, France. [詳細]
  • 林祥介, 高橋芳幸, 高木征弘, 大淵渡 AFES 惑星大気大循環グループ, 2011: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション. 平成 22 (2010) 年度地球シミュレータ利用報告会, 2011 年 2 月 3-4 日, JAMSTEC 地球シミュレータセンター. [詳細]
  • Shin-ichi Takehiro, Michio Yamada, Yoshi-Yuki Hayashi, 2011: Boussinesq thermal convection in a rotating spherical shell with an outer stably stratified layer. CPS 7th International School of Planetary Sciences, 10-15 January 2011, Seapal Suma. [詳細]
  • Youhei Sasaki, Shin-ichi Takehiro, Kiyoshi Kuramoto, Yoshi-Yuki Hayashi, 2011: Weak-field dynamo emerging in a rotating spherical shell with stress-free top and no-slip bottom boundaries. CPS 7th International School of Planetary Sciences, 10-15 January 2011, Seapal Suma. [詳細]

2010 年

原著論文

  • Takeshi Horinouchi, Seiya Nishizawa, Chiemi Watanabe, Akinori Tomobayashi, Shigenori Otsuka, Tsuyoshi Koshiro, Yoshi-Yuki Hayashi, and GFD Dennou Club,2010: Gfdnavi, Web-based Data and Knowledge Server Software for Geophysical Fluid Sciences. Part I: rationales, stand-alone features, and supporting knowledge documentation linked to data, in Yoshikawa, M., Meng, X.-F., Yumoto, T., Ma, Q., Sun, L.-F., Watanabe, C.,(Eds.): Database Systems for Advanced Apllications, LNCS 6193, pp.93-104, Springer-Verlag. [詳細]
  • Seiya Nishizawa, Takeshi Horinouchi, Chiemi Watanabe, Yuka Isamoto, Akinori Tomobayashi, Shigenori Otsuka, and GFD Dennou Club, 2010, Gfdnavi, web-based data and knowledge server software for geophysical fluid sciences, Part II: RESTful web services and object-oriented programming interface. in Yoshikawa, M., Meng, X.-F., Yumoto, T., Ma, Q., Sun, L.-F., Watanabe, C., (Eds.): Database Systems for Advanced Apllications, LNCS 6193, pp.105-116, Springer-Verlag. [詳細]
  • Obuse, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2010: Long-time asymptotic states of forced two-dimensional barotropic incompressible flows on a rotating sphere. Phys. Fluids, 22, 056601 ; doi:10.1063/1.3407652 [詳細]
  • Takehiro, S., 2010: On the retrograde propagation of critical thermal convection in a slowly rotating spherical shell. J. Fluid Mech, 659, 505--515, doi:10.1017/S0022112010003101. [詳細]
  • Takehiro, S., 2010: Kinetic energy budget analysis of spiraling columnar critical convection in a rapidly rotating spherical shell. Fluid Dyn. Res., 42, 055501. [詳細]
  • Taniguchi, H., Yanase, W. and Satoh M., 2010: Ensemble Simulation of Cyclone Nargis by a Global Cloud-System-Resolving Model -- Modulation of Cyclogenesis by the Madden-Julian Oscillation. J. Meteor. Soc. Japan, 88, 571-591. [詳細]

その他

  • 林祥介, 中島健介, 石渡正樹, 小高正嗣, 山下達也, 高橋芳幸, 納多哲史, 森川靖大 2010: 湿潤惑星大気用数値モデル群の開発および基礎的実験. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成21年度, 99--108. [詳細]
  • 竹広真一, 2010 : ゆっくりと回転する球殻中の臨界熱対流の回転逆行伝播について, ながれ 29 別冊, P.31. [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2010 : 回転球殻ブシネスク熱対流の安定性と分岐構造について, ながれ 29 別冊, P.32. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 倉本圭, 2010 : 上端応力無し, 下端滑り無し条件を課した回転球殻中に出現する弱磁場ダイナモ, ながれ 29 別冊, P.211 [詳細]
  • Sugiyama, K., Odaka, M., Nakajima, K., Morikawa, Y., Ishiwatari, M., Kuramoto, K., Hayahi, Y.-Y., 2010 : Numerical Modeling of Moist Convection in Jupiter's Atmosphere: the sensitivities to cloudphysical parameters and the abundance of condensable species. Eos Trans. AGU, 91(26), West. Pac. Geophys. Meet. Suppl., Abstract P34A-04. [詳細]
  • Yamashita, T., Odaka, M., Sugiyama, K., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Hayashi, Y.-Y., 2010 : Two-dimensional numerical experiments of Martian atmospheric convection with condensation of the major component, Eos Trans. AGU, 91(26), West. Pac. Geophys. Meet. Suppl., Abstract P34A-03. [詳細]
  • Noda, S., Ishiwatari, M., Nakajima, K., Takahashi, Y. O., Morikawa, Y., Nishizawa, S., Hayashi, Y.-Y.., 2010: The Atmospheric General Circulation of a Synchronously Rotating Planet and its Dependence on Rotation Rate", Eos Trans. AGU, 91(26), West. Pac. Geophys. Meet. Suppl., Abstract P31A-014. [詳細]
  • Yamashita,T., Odaka, M., Sugiyama,K., Nakajima,K., Ihiwatari,M., Hayashi,Y.-Y., 2010: Proceedings of the 43th ISAS Lunar and Planetary Symposium (CD-ROM). [詳細]

学会・研究会発表

  • 林祥介, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸 2010: 湿潤惑星大気用数値モデル群の開発および基礎的実験. 国立環境研究所平成21年度スーパーコンピュータ利用研究報告会, 2010 年 11 月 09 日, 国立環境研究所. [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 石渡正樹, 森川靖大, 小高正嗣, 2010: ハドレー循環の惑星半径依存性: 大気大循環モデルを用いた数値実験. 地球電磁気・地球惑星圏学会 2010 年度秋季大会, 2010 年 11 月 1 日, 沖縄県市町村自治会館 (講演番号 B009-P012) [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2010: 「同期回転惑星における太陽定数増大実験」, 日本気象学会 2010 年度秋季大会, 2010 年 10 月 29 日, 京都テルサ. [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2010: 同期回転惑星における太陽定数増大実験. 日本惑星科学会 2010 年秋季講演会. 2010 年 10 月 6 日, 名古屋大学野依記念学術交流館 (講演番号 : 121) [詳細]
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫, 2010 : Kolmogorov 流の乱流化と共変Lyaunov 解析. RIMS 研究集会「力学系研究集会 -- 理論から応用へ, 応用から理論へ --」 2010 年 9 月 27 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫, 2010: 回転球面上の帯状流の分岐. 日本物理学会 2010 年 秋季大会. 2010 年 9 月 25 日, 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス (講演番号 25pTF). [詳細]
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2010 : 回転球殻内のBoussinesq熱対流の安定性と分岐構造 日本物理学会 2010 年 秋季大会 2010 年 9 月 25 日, 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス (講演番号 25aTF-6). [詳細]
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫 2010 : Kolmogorov 流のカオス解に対する共変 Lyapunov 解析 日本物理学会 2010 年 秋季大会, 2010 年 9 月 25 日, 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス (講演番号 25pTF-3). [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2010 : 回転球殻内におけるBoussinesq熱対流の安定性と分岐構造について. 2010 年日本応用数理学会 2010 年 9 月 9 日, 明治大学駿河台キャンパス (講演番号 C9-3). [詳細]
  • M. Inubushi, M. U. Kobayashi, S. Takehiro, M. Yamada, "Covariant Lyapunov analysis of chaotic Kolmogorov flows", Dynamics Days Europe 2010, 6-10 September 2010, University of Bristol, Bristol, UK. [詳細]
  • Eiichi SASAKI, Shin-ichi TAKEHIRO, Michio YAMADA, "Bifurcation structure of zonal flow solutions on a rotating sphere", Dynamics Days Europe 2010, 6-10 September 2010, University of Bristol, Bristol, UK. [詳細]
  • Takehiro, S. 2010 : Fluid motions induced by horizontally heterogeneous Joule heating in the Earth's inner core. The 12th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, at the University of California at Santa Barbara, California, USA, in the Corwin Pavilion , from July 18 to 23, 2010. [詳細]
  • Kimura$, K., Takehiro, S. Yamada, M., 2010: Stability and Bifurcation Diagram of Boussinesq Thermal Convection in a Rotating Spherical Shell. The 12th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, at the University of California at Santa Barbara, California, USA, in the Corwin Pavilion , from July 18 to 23, 2010. [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Hayashi, Y-Y., Kuramoto, K. 2010 : Weak-field dynamo emerging in a rotating spherical shell with stress-free top and no-slip bottom boundaries, The 12th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, at the University of California at Santa Barbara, California, USA, in the Corwin Pavilion , from July 18 to 23, 2010. [詳細]
  • 竹広真一 2010 : 水平不均一なジュール加熱により引き起こされる地球内核中の流れ. 第 59 回理論応用力学講演会. 2010 年 6 月 10 日, 日本学術会議 (講演番号 3E16). [詳細]
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫 2010 : Kolmogorov流の乱流化と共変 Lyapunov 解析. 第 59 回理論応用力学講演会. 2010 年 6 月 8 日, 日本学術会議 (講演番号 1E09) [詳細]
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 2010: 回転球面上の帯状流の分岐. 第 59 回理論応用力学講演会. 2010 年 6 月 8 日, 日本学術会議 (講演番号 1E16) [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2010 : 回転球殻内におけるBoussinesq熱対流の安定性と分岐構造について. 第 59 回理論応用力学講演会. 2010 年 6 月 8 日, 日本学術会議 (講演番号 1E15) [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2010: 同期回転惑星の大気大循環とその自転角速度依存性. 日本気象学会 2010 年度春季大会, 2010 年 05 月 26 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター. [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2010 : 主成分凝 結を伴う火星大気対流の二次元数値実験. 日本気象学会 2010 年度春季大会. 2010 年 05 月 23 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 P103). [詳細]
  • 谷口博, 柳瀬亘, 佐藤正樹, 2010: 全球非静力学モデルによるサイクロン/台風の初期値アンサンブル実験: 2010 年 5 月 23 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 C153) [詳細]
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2010 : β平面上の帯状流の安定性と乱流の効果. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会. 2010 年 5 月 27 日 幕張メッセ国際会議 (講演番号 MIS004-08d.). [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2010 : 回転球殻内におけるBoussinesq熱対流の有限振幅パターンの安定性と伝播方向について. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会. 2010 年 5 月 27 日 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS004-01). [詳細]
  • 竹広真一 2010 : 水平不均一なジュール加熱により引き起こされる地球内核中の流れ. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会. 2010 年 5 月 25 日 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 SEM032-12) [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2010 : 同期回転惑星の大気大循環とその自転角速度依存性. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会. 2010 年 05 月 25 日 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS004-09). [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 高橋芳幸, 小高正嗣, 林祥介, 2010: 惑星大気大循環モデルの設計と開発日本地球惑星科学連合 2010 年大会予稿集. 2010 年 05 月 24 日 幕張メッセ国際会議場コンベンションホール (講演番号 GI015). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2010: 木星大気雲対流のパラメタ依存性に関する数値実験. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会 2010 年 5 月 23 日 (日) 〜 28 日 (金) 幕張メッセ国際会議場 [詳細]
  • 豊田英司 2010 : WMO情報システムの開発. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会 2010 年 5 月 23 日 (日) 〜 28 日 (金) 幕張メッセ国際会議場. [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣 2010 : Effects of small and medium scale disturbances on the dust lifting on Mars: general circulation model experiments, 日本地球惑星科学連合 2010 年大会 5 月 23 日 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS001-09). [詳細]
  • Hiroshi Taniguchi, Wataru Yanase, Masaki Satoh, "Ensemble simulation of cyclone Nargis by a Global Cloud-system-resolving Model -- modulation of cyclogenesis by the Madden-Julian Oscillation", 29th Conference on Hurricanes and Tropical Meteorology, May 11, 2010, Tucson, Arizona, AZ, USA. [詳細]
  • 小布施 祈織, 竹広真一, 山田道夫, 「β平面上の帯状流の安定性と乱流の効果」 日本物理学会 2010 年次大会, 2010 年 3 月 22 日, 岡山大学 (講演番号 22pEJ-7). [詳細]
  • 犬伏正信,小林幹,竹広真一,山田道夫, 「Kolmogorov 流の乱流化と共変 Lyapunov 解析」 統計数理研究所共同利用「乱流の統計理論とその応用」, 2010 年 3 月 19 日, 統計数理研究所. [詳細]
  • 小布施 祈織, 竹広 真一, 山田 道夫, 「回転球面上の強制2次元乱流の漸近状態」, 統計数理研究所共同利用「乱流の統計理論とその応用」, 2010 年 3 月 19 日, 統計数理研究所. [詳細]
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 「回転球面上の帯状流の分岐」, 統計数理研究所共同利用「乱流の統計理論とその応用」, 2010 年 3 月 19 日, 統計数理研究所. [詳細]
  • 木村恵二, 竹広 真一, 山田 道夫, 「回転球殻内における Boussinesq 熱対流の有限振幅パターンの安定性と伝播方向について」, 2010 年 3 月 19 日, 統計数理研究所. [詳細]
  • 竹広 真一, 「回転球面 2 次元乱流と縞状構造」, 2010 年 3 月 19 日, 統計数理研究所. [詳細]
  • Takahashi, Y. O., Y.-Y. Hayashi, M. Odaka, and W. Ohfuchi, Small and medium scale disturbances observed in a high resolution Mars atmosphere general circulation model. 惑星圏研究会, 2010 年 3 月 15 - 17 日, 東北大学 [詳細]
  • 石渡正樹, 納多哲史,中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 「同期回転惑星の大気大循環に関する数値実験」. 第8回HSSワークショップ, 2010 年 3 月 11 日, 北海道大学シオノギ創薬イノベーションセンター1F産学コミュニティーホール. [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 「同期回転惑星における大気大循環の数値実験」 第 24 回大気圏シンポジウム, 2010 年 2 月 19 日, 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 石渡正樹, 高橋芳幸, 杉山耕一朗, 森川靖大, 納多哲史, 山下達也, 西澤誠也, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 「系外惑星の気候探索をめざした数値モデルの開発」, 第 6 回太陽系外惑星大研究会, 2010 年 1 月 18 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 中島健介, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 石渡正樹, 竹広真一, 林祥介, 「木星の大気構造」 第 6 回太陽系外惑星大研究会, 2010 年 1 月 18 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 佐々木洋平、竹広真一、林祥介, 「回転球殻 MHDダイナモにおける上部力学的境界条件の影響」, 国立天文台 CfCAユーザーズミーティング, 2010 年 1 月 12 〜 13 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • Ishiwatari1, M., K. Ishioka, S.-I. Takehiro, Y.-Y. Hayashi, S. Nishizawa, Y. O. Takahashi, M. Odaka, Y. Sasaki, K.-I. Sugiyama, T. Yamashita, Y. Morikawa, K. Nakajima, and GFD Dennou Club, 2010: DCMODEL: Hierarchical models for geophysical fluid dynamics and planetary atmospheres. CPS 6th International School of Planetary Sciences, P-18, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]
  • Takahashi, Y. O., Y.-Y. Hayashi, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Morikawa, Y., 2010: Numerical simulations of planetary atmospheres with land and the ocean by using a general circulation model. CPS 6th International School of Planetary Sciences, P-18, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]
  • Sugiyama , K., Odaka, M., Nakajima, K., Morikawa, Y., Ishiwatari, M., Kuramoto, K., Hayahsi, Y.-Y., 2010 Numerical Modeling of Moist Convection in Jupiter's Atmosphere. CPS 6th International School of Planetary Sciences, P-??, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]
  • Nakajima, K., 2010: Structure of Moist Convection in Planetary Atmospheres. CPS 6th International School of Planetary Sciences, Lecture 6, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]
  • Noda, S., Ishiwatari, M., Nakajima, K., Takahashi, Y. O., Morikawa, Y., Nishizawa, S., Hayashi, Y.-Y., 2010: Numerical Experiments of Atmospheric General Circulations on a Synchronously Rotating Planet. CPS 6th International School of Planetary Sciences, P-18, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]
  • T. Yamashita, M. Odaka, K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi, 2010 : Two-dimensional numerical experiments of Martian atmospheric convection with condensation of the major component. CPS 6th International School of Planetary Sciences, P-37, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]

2009 年

原著論文

その他

  • 林祥介, 中島健介, 石渡正樹, 小高正嗣, 森川靖大, 高橋芳幸 (2009): 湿潤惑星大気用数値モデル群の開発および基礎的実験. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成20年度, ??--??. [詳細]
  • 石渡正樹, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 地球流体電脳倶楽部 davis プロジェクト, 2009: 地球流体電脳倶楽部 dcmodel/davis チュートリアル 報告, 遊星人, 18, 125-127. [pdf]
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2009 : 回転球面上の 2 次元強制乱流, ながれ 28 別冊, P.36
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 倉本圭, 2009: 回転球殻 MHD ダイナモ解に対する上部力学的境界条件の影響, ながれ 28 別冊, P.106
  • 竹広真一, 2009 : 高速回転球殻中に出現する柱状螺旋状対流のロスビー波伝播性質による解釈, ながれ 28 別冊, P.45
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2009: 主成分の凝結を伴う大気対流の二次元数値実験 ながれ 28 別冊, P.44
  • Yamashita,T., Odaka, M., Sugiyama,K., Nakajima,K., Ihiwatari,M., Hayashi,Y.-Y., 2009: A two dimensional numerical experiment of atmospheric convection with condensation of the major component. Proceedings of the 42th ISAS Lunar and Planetary Symposium, 12-16. [pdf]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2009: 大気主成分の凝結を考慮した二次元雲対流モデルによる火星大気の数値計算, 第23回大気圏シンポジウム 講演集, http://www.isas.ac.jp/j/researchers/symp/2009/image/0226_proc/5-2.pdf
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2009: 同期回転惑星大気における循環構造, 第23回大気圏シンポジウム 講演集, http://www.isas.ac.jp/j/researchers/symp/2009/image/0226_proc/5-5.pdf

学会・研究会発表

  • 高橋芳幸, 林祥介, 「AFES を用いた地球型惑星の大気大循環のシミュレーション」, 平成 20 (2008) 年度地球シミュレータ利用報告会, 2009 年 12 月 9 日, 地球シミュレータセンター. [詳細]
  • 石渡正樹, 高橋芳幸, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 「系外惑星の気候探索をめざした数値モデルの開発」. 日本気象学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 11 月 27 日, アクロス福岡 (講演番号 C308). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 石渡正樹, 森川靖大, 中島健介, 「大気大循環モデルを用いた陸と海の有る惑星の大気大循環計算」, 日本気象学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 11 月 27 日, アクロス福岡 (講演番号 C307). [詳細]
  • 西澤誠也, 「GPGPU を用いたβ平面2次元減衰性乱流実験」, 日本気象学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 11 月 25 日, アクロス福岡 (講演番号 P135). [詳細]
  • 谷口 博, 柳瀬 亘, 佐藤正樹, 「全球非静力学モデルによるサイクロン Nargis のアンサンブルシミュレーション」, 日本気象学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 11 月 25 日, アクロス福岡 (講演番号 C167). [詳細]
  • 林祥介, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 「湿潤惑星大気用数値モデル群の開発および基礎的実験」, 国立環境研究所 平成21年度スーパーコンピュータ利用研究報告会, 2009 年 11 月 11 日, 国立環境研究所. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 山下達也, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 「惑星大気雲対流モデルの開発」 日本惑星科学会 2009 年秋季講演会, 2009 年 9 月 30 日, 東京大学本郷キャンパス (講演番号 309) [詳細]
  • 林祥介, 地球流体電脳倶楽部, 「惑星大気の数値モデル研究におけるひとつの戦略」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 9 月 27 日, 金沢大学角間キャンパス (講演番号 B009-08). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 石渡正樹, 森川靖大, 「大気大循環モデルを用いた陸と海の有る惑星の大気大循環計算」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 9 月 27 日, 金沢大学角間キャンパス (講演番号 B009-10). [詳細]
  • 中島健介, 杉山耕一朗, 山下達也, 小高正嗣, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介, 「惑星大域における雲対流の数値モデリング」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 9 月 27 日, 金沢大学角間キャンパス (講演番号 B009-9). [詳細]
  • 小布施 祈織, 竹広真一, 山田道夫, 「回転球面上の 2 次元強制乱流」, 日本物理学会 2009 年秋季大会, 2009 年 9 月 28 日, 熊本大学 (講演番号 28aQC-3). [詳細]
  • 谷口博, 柳瀬亘, 佐藤正樹, 「全球非静力学モデルによるサイクロン Nargis のアンサンブルシミュレーション」, 第11回非静力学モデルワークショップ, 2009 年 9 月 24 日, 弘前大学. [詳細]
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 「回転球面上の 2 次元強制乱流」, 日本流体力学会年会 2009, 2009 年 9 月 2 日, 東洋大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 林 祥介, 倉本 圭, 「回転球殻 MHD ダイナモ解に対する上部力学的境界条件の影響」, 日本流体力学会年会 2009, 2009 年 9 月 2 日, 東洋大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 竹広真一, 「高速回転球殻中に出現する柱状螺旋状対流のロスビー波伝播性質による解釈」, 日本流体力学会年会 2009, 2009 年 9 月 2 日, 東洋大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 「主成分の凝結を伴う大気対流の二次元数値実験」, 日本流体力学会年会 2009, 2009 年 9 月 2 日, 東洋大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 「主成分の凝結を伴う大気対流の二次元数値実験」, 第42回月惑星シンポジウム, 2009 年 8 月 5 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • Kensuke Nakajima, Yoshi-Yuki Hayashi, Yukiko Yamada, Yoshiyuki O Takahashi, Masaki Ishiwatari, Wataru Ohfuchi, and 14 APE modelling groups, "The varieties of spontaneously generated tropical precipitation patterns found in APE Results", MOCA-09 : IAMAS-IAPSO-IACS-Assembly-2009, July, XX, 2009, Palais des Congres, Montreal, CANADA. [詳細]
  • Kensuke Nakajima, Yukiko Yamada, Yoshiyuki O Takahashi, Masaki Ishiwatari, Koutarou Takaya, Wataru Ohfuchi, Yoshi-Yuki Hayashi and 14 APE modelling groups, "The varieties of Tropical Precipitation Patterns forced by a Localized Sea Surface Temperature Anomaly on the Equator: Some expectations and APE results", MOCA-09 : IAMAS-IAPSO-IACS-Assembly-2009, July, XX, 2009, Palais des Congres, Montreal, CANADA. [詳細]
  • 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 林祥介, 「階層的数値モデルのためのデータ入出力ライブラリ Gtool5 の設計と開発」 日本気象学会 2009 年度春季大会, 2009 年 5 月 31 日, つくば国際会議場 (講演番号 A402). [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 「大気主成分の凝結を考慮した二次元湿潤対流の基礎的数値実験」, 日本気象学会 2009 年度春季大会, 2009 年 5 月 31 日, つくば国際会議場 (講演番号 A405). [詳細]
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 「回転球面上における強制 2 次元乱流の漸近状態」, 日本地球惑星科学連合 2009 年大会, 2009 年 5 月 17 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J170-012). [詳細]
  • 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 林祥介, 「階層的地球流体モデルのためのデータ入出力 Fortran 90/95 ライブラリ Gtool5」 日本地球惑星科学連合 2009 年大会, 2009 年 5 月 21 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J171-002). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算と将来探査計画における雷観測」, 日本地球惑星科学連合 2009 年大会, 2009 年 5 月 18 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 E205-P007). [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 「大気主成分の凝結を考慮した二次元湿潤対流の基礎的数値実験」, 日本地球惑星科学連合 2009 年大会, 2009 年 5 月 18 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P142-014). [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介. 「同期回転惑星大気における循環構造」, 第23回大気圏シンポジウム, 2009 年 2 月 27 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 (講演番号 V-5). [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 「大気主成分の凝結を考慮した二次元雲対流モデルによる火星大気の数値計算」, 第23回大気圏シンポジウム, 2009 年 2 月 27 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 (講演番号 V-2). [詳細]
  • 石渡正樹, 「仮想的惑星大気の数値計算: 気候状態のパラメータ依存性の調査」, 第 7 回 HSS ワークショップ, 2009 年 2 月 23 日, 北海道大学. [詳細]
  • 林祥介, 堀之内武, 「地球流体科学におけるデータとその流通にまつわる諸問題および様々な試み(林編)」, 国立天文台 第一回データ科学ワークショップ, 2009 年 1 月 16 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 林祥介, 堀之内武, 「地球流体科学におけるデータとその流通にまつわる諸問題および様々な試み(堀之内編)」, 国立天文台 第一回データ科学ワークショップ, 2009 年 1 月 16 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]

2008 年

原著論文

  • Takehiro, S., 2008: Physical interpretation of spiralling-columnar convection in a rapidly rotating annulus with radial propagation properties of Rossby waves, J. Fluid Mech., 614, 67-86.
  • 堀之内 武, 2008: 5. 地球流体科学における Ruby の利用. 講座 オープンソースソフトウェアを使った実戦データ解析. J. Plasma Fusion Res., 84-4, 217-227.
  • Taniguchi, H., Ishiwatari, M., 2008: Eigen modes of a linear shear flow in shallow water on an equatorial β-plane. Nagare Multimedia, http://www2.nagare.or.jp/mm/2008/taniguchi-ishiwatari/index.htm.
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 佐野康男, 大石憲且, 馬場聡, 高井昌彰, 大石尊久, 林祥介, 倉本圭, 渡部重十, 2008: 広帯域ネットワークを基盤とした大学と公開天文台との連携, 遊星人, 17, 123-129. [pdf]

その他

  • 谷口 博・向川 均・近本喜光・久保田拓志・前田修平・佐藤 均・伊藤 明, 2008: 熱帯域季節内振動の活動度と予測可能性との関係, 第5回 異常気象と長期変動 研究集会 報告書. [詳細]
  • 谷口 博, 向川 均, 近本喜光, 久保田拓志, 前田修平, 佐藤 均, 伊藤 明, 2008: 熱帯域季節内振動の活動度と予測可能性との関係, 京都大学防災研究所年報 第51号B. [詳細]
  • 林祥介, 石渡正樹, 2008: 地球型惑星大気大循環モデルの開発と基礎的実験. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成18年度, 65-72.
  • 林祥介, 石渡正樹, 森川靖大, 山田由貴子, 高橋芳幸, 2008: 大気大循環モデルに見られる赤道域降水活動の表現の多様性に関する研究. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成19年度, 67-73.
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介 2008: 3 次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算, ながれ, 27 別冊, 378.
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 倉本 圭, 2008: 回転球殻 MHD ダイナモにおける力学的境界条件の影響 ながれ, 27 別冊, 376.
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済 2008: 高解像度火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げ過程, ながれ, 27 別冊, XXX.
  • 竹広真一, 山田道夫, 林祥介, 2008: 上層の安定成層下に閉じ込められた高速回転する球殻内の超臨界熱対流により引き起こされる赤道逆行流, ながれ, 27 別冊, 375.
  • Odaka, M., Yamashita,T., Sugiyama,K., Nakajima,K., Ihiwatari,M., Hayashi,Y.-Y. 2008: Development of a three dimensional non-hydrostatic model for Martian atmosphere and a numerical simulation of thermal convection. Proceedings of the 41th ISAS Lunar and Planetary Symposium, 139-142. [pdf]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 林祥介, 2008: 3 次元非静力学モデルによる火星大気対流の数値計算, 第 22 回大気圏シンポジウム講演集, http://www.isas.ac.jp/j/researchers/symp/2008/image/0227_proc/2-4.pdf.

学会・研究会発表

  • Hiroshi Taniguchi, Hiroaki Miura, Tomoe Nasuno, Kazuyoshi Oouchi, Akira T. Noda, Shin-ichi Iga, Hirofumi Tomita, Masaki Satoh, "Diagnostic evaluation of a Global Cloud-Resolving Model simulation of a Madden-Julian Oscillation event" AGU fall meeting, December 19th, 2008, Moscone West, Moscone South, San Francisco, CA, USA (Presentation ID : A52B-08). [詳細]
  • Yoshi-Yuki HAYASHI, Yoshiyuki TAKAHASHI, Masatsugu ODAKA, Wataru OHFUCHI, "Resolution dependence of dust mass flux simulated by Mars general circulation model", IUTAM, December ??th, 2008, Isaac Newton Institute for Mathematical Sciences, Cambridge, UK. (Presentation ID XXX). [詳細]
  • 林祥介, 「AFES を用いた地球型惑星の大気大循環のシミュレーション」, 平成 19 (2007) 年度地球シミュレータ利用報告会, 2008 年 12 月 XX 日, 地球シミュレータセンター. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 「回転球殻 MHD ダイナモにおける力学的境界条件の影響」, 国立天文台 CfCA ユーザーズミーティング, 2008 年 12 月 17 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「凝結成分存在度をパラメタとした木星大気の雲対流の数値シミュレーション」, 国立天文台 CfCA ユーザーズミーティング, 2008 年 12 月 17 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 高橋芳幸, 「火星気象シミュレーション:現状」, 第 1 回 CPS月惑星探査研究会, 2008 年 12 月 5 日, 神戸大学. [詳細]
  • 林祥介, 中島健介, 石渡正樹, 小高正嗣, 高橋芳幸, 森川靖大, 「湿潤惑星大気用数値モデル群の開発および基礎的実験」 国立環境研究所 平成 20 年度スーパーコンピュータ利用研究報告会, 2008 年 11 月 28 日, 国立環境研究所. [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 山下達也, 石渡正樹, 高橋芳幸, 中島健介, 林祥介, 「惑星大気における非静力学数値モデリング」, 第10非静力学モデルワークショップ, 2008 年 11 月 27 日, 名古屋大学. [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 高橋芳幸, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「可変性と可読性を考慮した大気大循環モデルの開発: ソースコードの簡潔さを重視したモデル設計」, 日本気象学会 2008 年度秋季大会, 2008 年 11 月 21 日, 仙台国際センター (講演番号 D304). [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介, 「3 次元非静力学モデルによる火星大気対流の数値計算: 2 次元モデル計算との比較」, 日本気象学会 2008 年度秋季大会, 2008 年 11 月 21 日, 仙台国際センター (講演番号 D308). [詳細]
  • 竹広真一, 山田道夫, 林祥介, 「上層の安定成層下に閉じ込められた高速回転する球殻内の 超臨界熱対流により引き起こされる赤道逆行流」, 日本気象学会 2008 年度秋季大会, 2008 年 11 月 21 日, 仙台国際センター (講演番号 D310). [詳細]
  • 谷口 博, 三浦裕亮, 那須野智江, 大内和良, 野田 暁, 伊賀晋一, 富田浩文, 佐藤正樹, 「全球非静力学モデルを用いた2006年12月実験における MJO 再現性評価」, 日本気象学会 2008 年度秋季大会, 2008 年 11 月 19 日, 仙台国際センター (講演番号 C170). [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, Masatsugu Odaka, and Wataru Ohfuchi, "High resolution simulations of the general circulation of the Martian atmosphere: small and medium scale disturbances and dust lifting processes", 3rd International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, November 10th , 2008, Williamsburg, Virginia, US. (Presentation ID XXX). [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 「同期回転惑星大気における循環構造」, 日本惑星科学会 2008 年秋季講演会, 2008 年 11 月 2 日, 九州大学 (講演番号 107). [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 「三次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算」, 日本惑星科学会 2008 年秋季講演会, 2008 年 11 月 2 日, 九州大学 (講演番号 201). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林 祥介, 「2 次元数値モデルで得られた木星雲対流の間欠性に関する考察」, 日本惑星科学会 2008 年秋季講演会, 2008 年 11 月 2 日, 九州大学 (講演番号 P233). [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 「大気主成分の凝結を考慮した二次元雲対流モデルによる火星大気の数値計算」, 日本惑星科学会 2008 年秋季講演会, 2008 年 11 月 2 日, 九州大学 (講演番号 202). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げフラックスの解像度依存性: 季節変化」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2008 年度秋季大会, 2008 年 10 月 11 日, 仙台市戦災復興記念館 (講演番号 B009-P006). [詳細]
  • 谷口博, 三浦裕亮, 那須野智江, 大内和良, 野田暁, 伊賀晋一, 富田浩文, 佐藤正樹, 「全球非静力学モデルを用いた2006年12月実験におけるMJO再現性評価」, 長期予報研究連絡会, 2008 年 10 月 2 日, 気象庁. [詳細]
  • Kensuke Nakajima, "Spontaneous Generation of Large-Scale Structure in an Idealized Model of the Earth's Tropical Atmosphere", Workshop on Maximum Entropy Production: Earth, Life and Physical approaches, September XX, 2008, Yukawa Institute for Theoritical Physics, Kyoto, Japan. (Presentation ID XXX). [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介, 「3 次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算」, 日本流体力学会年会 2008, 2008 年 9 月 XX 日, 神戸大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 倉本 圭, 「回転球殻 MHD ダイナモにおける力学的境界条件の影響」 日本流体力学会年会 2008, 2008 年 9 月 XX 日, 神戸大学 (講演番号 XXX), [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「高解像度火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げ過程」, 日本流体力学会年会 2008, 2008 年 9 月 XX 日, 神戸大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 竹広真一, 山田道夫, 林祥介, 「上層の安定成層下に閉じ込められた高速回転する球殻内の超臨界熱対流により引き起こされる赤道逆行流」, 日本流体力学会年会 2008, 2008 年 9 月 XX 日, 神戸大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 林祥介, 地球流体電脳倶楽部, 「地球流体電脳倶楽部-その野望と現状-」, 国立天文台特別セミナー, 2008 年 8 月 20 日. 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 「3 次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算」, 第41回月惑星シンポジウム, 2008 年 8 月 8 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • Horinouchi,T., S. Nishizawa, C. Watanabe, A. Tomobayashi, T. Koshiro, Y. Morikawa, Y.-Y. Hayashi, M. Shiotani, M. Ishiwatari, M. Odaka, "Gfdnavi: a web-based database and vizualization tool for geophysical and environmental fluid sciences to seamlessly support researches and data publication", 20th International Conference on Scientific and Statistical Database Management, July XX, 2008, Hong Kong (Presentation ID XXX). [詳細]
  • K.Sugiyama, M.Odaka, K.Nakajima, Y.-Y. Hayashi, "Numerical modeling of moist convection in Jupiter's atmosphere", Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2008 meeting, June XXth, 2008, Busan, Korea (Abstract ID : PS05-A018). [詳細]
  • 林祥介, 「惑星気候研究の展望」 日本地球惑星科学連合 2008, 2008 年 5 月 30 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J246-012). [詳細]
  • 森川靖大, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 「木星大気を念頭においた湿潤大気のための大循環モデルの開発および数値実験」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 27 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J160-001). [詳細]
  • 中島健介, 「タイタンの雲とメタン循環」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 30 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J246-011). [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 「3 次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P138-010). [詳細]
  • 小高正嗣 「火星大気循環とその数値シミュレーション」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 30 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J246-009). [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 倉本 圭, 「下端に粘着条件・上端に応力無し条件を課した回転球殻 MHD ダイナモ計算」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 28 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 E111-011) [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げ量の解像度依存性」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P138-012). [詳細]
  • 竹広真一, 林祥介, 山田道夫, 「上層の安定成層下に閉じ込められた高速回転する球殻内の超臨界熱対流により引き起こされる赤道逆行流」, 日本地球惑星科学連合2008年大会, 2008 年 5 月 27 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J160-P091). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げ量の解像度依存性」, 日本気象学会春季大会, 2008 年 5 月 19 日, 横浜開港記念会館 (講演番号 D202). [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一郎, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 「3次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算」, 第 6 回北大シミュレーションサロンワークショップ, 2008 年 3 月 19 日, 北海道大学. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算」, 第9回地球流体力学研究集会「地球流体における波動と対流現象の力学」, 2008 年 3 月 3 日 九州大学筑紫キャンパス 応用力学研究所. [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介, 「3 次元非静力学モデルを用いた火星大気対流の数値計算」 第22回大気圏シンポジウム, 2008 年 2 月 27 日, 宇宙航空研究開発研究 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 光田千紘, 「放射によって調節された二酸化炭素氷雲による温室効果」, 円盤・ダスト・惑星研究会, 2008 年 2 月 X 日 熱海. [詳細]

2007 年

原著論文

  • Takehiro, S., Yamada, M., Hayashi, Y.-Y., 2007: Circumpolar jets emerging in two-dimensional non-divergent decaying turbulence on a rapidly rotating sphere, Fluid Dyn. Res., 39, 209-220. [pdf]
  • Takehiro, S., Yamada, M., Hayashi, Y.-Y., 2007 : Energy accumulation in easterly circumpolar jets generated by two-dimensional barotropic decaying turbulence on a rapidly rotating sphere, J. Atmos. Sci., 64, 4088-4101. [pdf]
  • Hayashi, Y.-Y., Nishizawa, S., Takehiro, S., Yamada, M., Ishioka, K., Yoden, S., 2007: Rossby waves and jets in a two-dimensional decaying turbulence on a rotating sphere J. Atmos. Sci. 64 4246--4269. [psf]
  • Ishiwatari, M., K. Nakajima, S. Takehiro, Y.-Y. Hayashi, 2007: Dependence of climate states of gray atmosphere on solar constant: from the runaway greenhouse to the snowball states. J.Geophys. Res., 112, D13120, doi:10.1029/2006JD007386. [html] [pdf]
  • 林祥介, 2007: 地球流体力学, 日本気象学会 125 周年記念解説, 天気, 54, 937-940. [pdf]
  • 松田佳久, 高橋芳幸, 林祥介, 中島健介, 2007: 惑星気象学の近年の展開, 天気, 54, 119-122. [pdf]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2007: 木星大気の雲対流, エアロゾル研究(日本エアロゾル学会学会誌), vol.22, No.2, 101-106. [pdf]
  • 小高正嗣, 2007: 火星のダストとダストストーム, エアロゾル研究(日本エアロゾル学会学会誌), vol.22, No.2, 87-94. [pdf]

その他

  • Yoshi-Yuki HAYASHI, Masaki ISHIWATARI, Yukiko YAMADA, Yasuhiro MORIKAWA, Yoshiyuki TAKAHASHI, Kensuke NAKAJIMA, Masatsugu ODAKA, Shin-ichi TAKEHIRO, 2007: Equatorial Precipitation Patterns in Aqua-Planet Experiments: Effects of Vertical Turbulent Mixing Processes. Cger's supercomputer activity report, vol.14-2005, 69-76.
  • 森川靖大, 石渡正樹, 堀之内武, 小高正嗣, 林祥介, 2007: RDocを用いた数値モデルのドキュメント生成, 天気, 54, 185--190. [pdf]
  • 森川靖大, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 2007: 大気大循環モデルによる湿潤惑星の数値実験 --可読性と可変性を考慮した大気大循環モデル開発--, ながれ, 26 別冊, 246.
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 倉本圭, 林祥介, 2007: 球殻の厚さを変えた回転球殻熱対流, ながれ, 26 別冊, 248.
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2007: 木星大気の雲対流の直接数値計算, ながれ, 26 別冊, ???.
  • Ishiwatari, M., Nakajima, K., Morikawa, Y., Takahashi, Y. O., Odaka, M., Kuramoto, K., and Hayashi, Y.-Y., 2007: A numerical experiment on atmospheric circulation of a synchronously rotating planet. Proceedings of the 40th ISAS Lunar and Planetary Symposium, 143-148. [pdf]
  • Sugiyama, K., Odaka, M., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2007: Numerical Modeling of Moist Convection in Jupiter's Atmosphere, Proceedings of the 40th ISAS Lunar and Planetary symposium, 139-142.
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭 2007: 放射によって調節された二酸化炭素氷雲と古火星大気の温暖化, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部, 第 21 回大気圏シンポジウム講演集, 1-4.
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2007: H2O, NH3 の凝結と NH4SH の生成反応を考慮した木星大気の雲対流の直接数値計算, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部, 第 21 回大気圏シンポジウム講演集, 5-8.

学会・研究会発表

  • 小高正嗣, 「大気モデルにおける乱流混合の表現」, 火山シミュレーション研究集会, 2007 年 11 月 29 日, 東京大学地震研究所. [詳細]
  • 林祥介, 石渡正樹, 山田由貴子, 森川靖大, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 小高正嗣, 「大気大循環モデルに見られる赤道域降水活動の表現の多様性に関する研究」 国立環境研究所 国立環境研究所平成 19 年度スーパーコンピュータ利用研究報告会, 2007 年 11 月 20 日, 国立環境研究所. [詳細]
  • Kensuke Nakajima, Yukiko Yamada, Yoshiyuki O Takahashi, Masaki Ishiwatari, Koutarou Takaya, Wataru Ohfuchi, Yoshi-Yuki Hayashi, 2007: "On the varieties of tropical precipitation patterns forced by an SST anomaly on the equator:some expectations and results", APE Workshop, November 14th, 2007, Chiba Institute for Science, Choshi, Chiba, Japan. [詳細]
  • Yoshi-Yuki Hayashi, Yukiko Yamada, Yoshiyuki O. Takahashi, Masaki Ishiwatari, Kensuke Nakajima, Wataru Ohfuchi, GFD Dennou Club, 2007: "On the varieties of spontaneously generated tropical precipitation patterns", APE Workshop, November 13th, 2007, Chiba Institute for Science, Choshi, Chiba, Japan. [詳細]
  • K. Sugiyama, M. Odaka, K. Nakajima, Y.-Y. Hayashi, "Numerical modeling of moist convection in Jupiter's atmosphere", Workshop on planetary atmosphere, November 6-7th, 2007, Greenbelt, Maryland. [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 「同期回転惑星の大気大循環の数値計算」 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 16 日, 北海道大学 (講演番号 B306) [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「可変性と可読性を考慮した大気大循環モデルの開発と湿潤惑星の数値実験」 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 16 日, 北海道大学 (講演番組 B305). [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介, 「3 次元非静力学モデルによる火星大気対流の数値計算」, 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 16 日, 北海道大学 (講演番号 B302). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「2 次元対流モデルで明らかにされた木星大気の雲対流構造」, 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 16 日, 北海道大学 (講演番号 B304). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 「火星大気子午面循環の季節変化」, 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 16 日, 北海道大学 (講演番号 B303). [詳細]
  • 谷口 博, 石渡正樹, 「赤道β平面浅水系の線形シアー流中で発生する「交差モード」の解釈」, 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 15 日, 北海道大学 (講演番号 B259). [詳細]
  • 谷口 博, 向川 均, 近本喜光, 久保田拓志, 前田修平, 佐藤 均, 伊藤 明, 「熱帯域季節内振動の活動度と予測可能性との関係」, 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 14 日, 北海道大学 (講演番号 B118). [詳細]
  • Masaki Ishiwatari, K. Nakajima, Y. Morikawa, Y. O. Takahashi, M. Odaka, K. Kuramoto, Y. Hayashi, "Numerical Experiment On An Atmospheric Circulation Of A Synchronously Rotating Planet". 39th Meeting of the AAS Division for Planetary Sciences, October 10th, 2007, The Rosen Centre Hotel, Orlando, FL, USA. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 林祥介, 「2 次元対流モデルで明らかにされた木星大気の雲対流構造」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 1 日, 名古屋大学 (講演番号 B009-23). [詳細]
  • 堀之内武, 中島健介, 中串孝志, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 竹内覚, 佐藤毅彦, 今村剛, 坂野井健, 高橋幸弘, 岩上直幹, TOPSサイエンス検討WG, 「惑星宇宙望遠鏡TOPS による中性大気観測の検討」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 1 日, 名古屋大学 (講演番号 B009-13). [詳細]
  • 大石尊久, 渡部重十, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 佐野康男, 杉山耕一朗, 「公共天文台を利用したトランジット法による太陽系外惑星観測」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 9 月 30 日, 名古屋大学 (講演番号 B009-P009). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 「火星大気子午面循環の季節変化」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 9 月 30 日, 名古屋大学 (講演番号 B009-P002). [詳細]
  • 大石尊久, 渡部重十, 佐野康男, 杉山耕一朗, 「公共天文台を利用したトランジット法による太陽系外惑星観測」, 日本天文学会 2007 年秋季大会, 2007 年 9 月 28 日, 岐阜大学 (講演番号 V43c). [詳細]
  • 中串孝志, 小高正嗣, 堀之内武, 今村剛, 坂野井健, 高橋幸弘, 岩上直幹, TOPSサイエンス検討WG, 「惑星専用小型宇宙望遠鏡TOPSによる金星・火星大気観測」, 日本天文学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 27 日, 岐阜大学 (講演番号 W24b). [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 「大気大循環モデルを用いた同期回転惑星大気の数値実験」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 27 日, 高知大学 (講演番号 344). [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介, 「3 次元火星大気非静力学モデルの開発と放射対流の数値計算」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 27 日, 高知大学 (講演番号 341). [詳細]
  • 森川靖大, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 「木星を念頭においた湿潤惑星の大気大循環モデルによる数値実験」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会. 2007 年 9 月 27 日, 高知大学 (講演番号 342). [詳細]
  • 大石尊久, 渡部重十, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 佐野康男, 杉山耕一朗, 「公共天文台を利用したトランジット法による太陽系外惑星観測」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 25-26 日, 高知大学 (講演番号 P02). [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 「厚い古火星大気中に形成される二酸化炭素氷雲の鉛直構造」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 25-26 日, 高知大学 (講演番号 P48). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 「火星大気子午面循環の構造」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 25-27 日, 高知大学 (講演番号 P49). [詳細]
  • 石渡正樹, 「地球流体電脳倶楽部の概要紹介」, 名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」, 2007 年 9 月 11 日, 大阪府立大学. [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部開発グループ, 「階層的モデル群の開発・整備のための基盤技術開発」, 名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」, 2007 年 9 月 11 日, 大阪府立大学. [詳細]
  • 森川靖大, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 「大気大循環モデルによる湿潤惑星の数値実験 --可読性と可変性を考慮した大気大循環モデル開発--」, 日本流体力学会年会 2007, 2007 年 8 月 8 日, 東京大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算」, 日本流体力学会年会 2007, 2007 年 8 月 8 日, 東京大学 (講演番号 XXX) [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 倉本圭, 林祥介, 「球殻の厚さを変えた回転球殻熱対流」, 日本流体力学会年会 2007, 2007 年 8 月 8 日, 東京大学 (講演番号 XXX) [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 「同期回転惑星の大気大循環に関する数値計算」, 第40回月惑星シンポジウム, 2007 年 7 月 27 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算」, 第40回月惑星シンポジウム, 2007 年 7 月 27 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 石渡正樹, 「同期回転惑星の大気大循環に関する数値計算」, 第 39 回系外惑星セミナー, 2007 年 7 月 3 日, 国立天文台. [詳細]
  • 石渡正樹, 「地球流体電脳倶楽部の紹介」, オープンソースカンファレンス, 2007 年 6 月 30 日, 北海道大学 [詳細]
  • Sugiyama, K., Odaka, M., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., "Numerical Modeling of Moist Convection in Jupiter’s Atmosphere and Future Jupiter Probe Mission", 5th International Planetary Probe Workshop, Bordeaux (France), June 25th, 2007 (Presentation ID : SessionV-Poster3). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星の雲対流層の直接数値計算: 複数成分の凝結を伴う対流の構造」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J165-008). [詳細]
  • 山田由貴子, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 「大気大循環モデルで表現される赤道域降水活動の 放射冷却率鉛直分布依存性」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場, (講演番号 J165-007). [詳細]
  • 森川 靖大, 石渡 正樹, 高橋 芳幸, 小高 正嗣, 林祥介, 「可変性と可読性を考慮した大気大循環モデルの設計と実装実験: 物理過程モジュールでの試み」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会 2007 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J166-001). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算: 凝結成分存在度に対する雲の鉛直分布と流れ場の依存性」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 M134-015). [詳細]
  • 中串孝志, 小高正嗣, 堀之内武, 今村剛, 坂野井健, 高橋幸弘, 岩上直幹, TOPS サイエンス検討ワーキンググループ, 「惑星宇宙望遠鏡 TOPS を用いた金星および火星観測の検討」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 M134-012). [詳細]
  • 石渡 正樹, 中島健介, 森川 靖大, 高橋 芳幸, 小高 正嗣, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部, 「大気大循環モデルで得られる気候のレジームダイアグラム: 惑星表面上に液体の水が存在する条件の解明に向けて」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 19 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J247-013). [詳細]
  • 林祥介, 「議論:何が問題か?」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 19 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J247-014). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「火星大気大循環モデルで見られた中小規模擾」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 17 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P128-002). [詳細]
  • 山田由貴子, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 「水惑星実験における赤道域降水パターンに対する鉛直乱流混合過程の影響」, 日本気象学会 2007 年度春季大会, 2007 年 5 月 16 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D465). [詳細]
  • 堀之内武, 西澤誠也, 渡辺知恵美, 神代剛, 塩谷雅人, 森川靖大, 林祥介, 石渡正樹, 電脳 davis プロジェクト, 「地球流体データの公開・共有・解析・可視化のためのツール Gfdnave の開発」 日本気象学会 2007 年度春季大会, 2007 年 5 月 14 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 P224). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星の雲対流層の直接数値計算: 対流運動と雲分布の結成分存在度に対する依存性」, 日本気象学会 2007 年度春季大会, 2007 年 5 月 14 日 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D206). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林 祥介, 小高正嗣, 大淵 済, 「火星大気大循環モデルで見られた日変化する小規模渦」, 日本気象学会 2007 年度春季大会, 2007 年 5 月 14 日 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D204). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算:複数成分の凝結を伴う対流層の構造」, 東京大学海洋研究所共同利用研究集会 (地球流体における波動と対流の力学), 2007 年 3 月 28 日, 東京大学海洋研究所. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星の雲対流層の直接数値計算: 複数成分の凝結を伴う対流の構造」, 第 8 回惑星圏研究会, 2007 年 3 月 23 日, 東北大学. [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「高解像度火星大気大循環シミュレーションで見られた中小規模擾乱」, 第 8 回惑星圏研究会, 2007 年 3 月 22 日, 東北大学. [詳細]
  • 堀之内武, 小高正嗣, 中串孝志, 今村剛, 岩上直幹, 高橋幸弘, TOPSサイエンス検討ワーキンググループ, 「TOPSによる金星・火星の中性大気観測」, 第 8 回惑星圏研究会, 2007 年 3 月 22 日, 東北大学. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の数値シミュレーション」, 第 5 回 HSSワークショップ, 2007 年 3 月 16 日, 北海道大学. [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 「放射によって調節された二酸化炭素氷雲と古火星大気の温暖化」, 特定領域「系外惑星」ダスト班研究会, 2007 年 3 月 2 日, 定山渓温泉. [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 「放射によって調節された二酸化炭素氷雲と古火星大気の温暖化」, 第 21 回大気圏シンポジウム, 2007 年 2 月 28 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「H2O, NH3 の凝結と NH4SH の生成反応を考慮した木星大気の雲対流の数値計算木星」, 第 21 回大気圏シンポジウム, 2007 年 2 月 27 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]