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[cvs-ml 20] Re: ありがとございましたともう一つ質問です。(Re: commitしたことをメンバに...)



おはようございます.加藤です.

#どうもRe: [cvs-ml 19] Re: [cvs-ml 18] Re: [cvs-ml 17]... となってし
#まうようなので,削りました.

#確か,Mailing list の管理ツール (majordomo) の設定を変更すればよくな
#る筈だと思うのですが....どなたか,管理人の西本さんにフォローして
#いただけるととてもうれしいです.

> おはようございます やすなが です。
			(略)
> 試してみたところバッチリOKでした。
> 本当にありがとうございました。(;_;)

よかったですね.(^^;;;;; 私自身も勉強になります.

> まとめ
			(略)
>   $NKF = "/usr/local/bin/nkf";  #日本語を通すため
>   $mailcmd = "| $NKF | Mail -s 'CVS update: $modulepath'";

あらためて見てみると,より多くの計算機できちんと動かすには,ここは,

   $JMAIL = "/usr/local/bin/nkf -j | /usr/bin/Mail";  #日本語を通すため
   $mailcmd = "| $JMail -s 'CVS update: $modulepath'";

の方がよいでしょうね(特に,"nkf -j" の部分).

>       $CVSROOT/CVSROOT/log.pl はlog.plを置いたdirectoryを示している。
>          1、このとき、log.plの先頭行 # ! xPERL_PATHxの
>             xPERL_PATHx 部分はperlがおいてあるdirectoryを書く
> 		 2、log.plは実行形式にする(chmod +x $CVSROOT/CVSROOT/log.pl)

cvs をインストール (make install) する際に,contrib/ にある log.pl の
ようなスクリプトって,
$prefix/lib/contrib (大抵は,/usr/local/lib/contrib)にインストールされ,
xPERL_PATHx 部分も自動的に書き直しているようです.

>       -f /var/tmp/cvsmsg はcvs時commit時に立ち上がったEDITORで書いた
>            内容をどこに保存するか(?)を指し示しているもよう
> 		   (全員が書き込めると頃であれば何でもいいのかも)

このファイルは,サーバー側の控え (log 情報) のようですね.どんどん 
append されていくようので定期的に cron を使って null file にしないとマ
ズそうです.
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今月の教訓:	百夜通いとストーカーな世界は紙一重

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