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[cvs-ml 434] RE: directoryのみのexport



このへんのワークフローは興味があるところです。
わたしは超小規模の開発しかしたことがないので
プロジェクトをまたがってのライブラリ管理を
しようなどと考えたことがなかったのでした。

From: "Toshihiro Seto" <cte668@esq.dentsu.co.jp>
Subject: [cvs-ml 433] directoryのみの export
Date: Tue, 22 Feb 2000 11:05:00 +0900

  |  checkoutは、各開発者によって自由に、checkin(登録)は、
  |   ライブラリー管理者によってのみ、行なわれる。
  |  登録対象は、各開発者の責任によって担当のプロジェクトの
  |   任意directoryに置く。管理者はcvs commitを実行するのみ。
  |  K榿峙,悗稜柯曚蓮登録前のものを配布し、その後登録する。

3つディレクトリが存在してるってことでいいでしょうか。
    (1) 開発者
    (2) ライブラリ管理者
    (3) 本番マシン

「本番機への配布は、登録前のものを配布し、その後登録する」
ということは、本番機には古い版のライブラリが配備されるってことでしょうか。

もうちょい詳しく知りたいです。

  |  そこで、登録と配布のために、directoryのみの階層が必要で
  |  exportしたいのですが、どのようなオプションを試しても、
  |  fileの存在しないdirectoryはexportされません。
  |  (checkoutはできるのですがCVSファイルが配布のため
  |  邪魔になります。)

  |  これはCVSの仕様なのでしょうか?

cvs exportでは空のディレクトリは出力できません。
checkout -Pがデフォルトになっている感じです。
これが仕様かどうかはわかりませんが
コードではこういう動作になるように書いてありました。

対策: 各ディレクトリにREADMEを置くように規定すればok.

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KOIE Hidetaka 鯉江英隆 <hide@koie.org>